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コマンドの実行

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Microsoft Office(WordやExcelなど)で作業を進めるにはコマンドを実行しなければなりません。

そのコマンドを実行する方法は、Office2007以降のバージョンでは以下のとおりです。

作業状況や自分に合った方法で操作してください。

コマンドを実行する前に範囲選択することもありますが、範囲選択はこれからここへコマンドを出しますよという準備だと思ってください。

また、コマンドを実行する時のカーソルの位置も重要になることがあります。

画像はすべてWord2016です。

リボン

Office2007から登場しました。

リボン

ミニツールバー

ドラッグや、右クリックしたときに表示されます。

リボンまで移動せずに書式設定を行うことができます。

邪魔に感じる人は、非表示にすることもできます。

ミニツールバー

クイックアクセスツールバー

リボンの左上にあって、タブを切り替えずにコマンドを実行することができます。

頻繁に使用するコマンドを登録しておくと便利です。

例として、ドキュメントの場所をクイックアクセスツールバーに登録する方法を紹介しておきます。

【ドキュメントの場所】をクイックアクセスツールバーに登録

クイックアクセスツールバーは、タブを切り替えずに使用できるので便利ですね。 その他のコマンドの中に[ドキュメントの場所]というのがあります。 ...

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クイックアクセスツールバー

バックステージビュー

[ファイル]タブをクリックしたときに表示されます。

ファイルの情報やファイル全体を管理するコマンドがあります。

Backstage View

[ファイル]タブをクリックして表示される画面を[Backstage View]と呼びます。 ファイルを開く、保存する、印刷する、保存と送信な ...

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バックステージビュー

ショートカットメニュー

右クリックしたときに表示されるメニューです。

困った時の右クリックですね。

右クリックすると、思わぬメニューに出会って助かることがあります。

ショートカットメニュー

ショートカットキー

キーボードから操作します。

キーボード

リボンのコマンドをポイントしたときに表示されることがあります。

下線のショートカットキーは、[Ctrl]+[U]ということですね。

ポップヒント

 

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。

以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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