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PowerPointで画面操作を録画して編集や保存も可能

投稿日:2017年1月16日 更新日:

PowerPoint2013には、画面操作を録画する機能があります。

録画した動画はトリミングなどの編集を行うこともできますし、動画のみを保存することもできます。

画面録画の方法

[挿入]タブの右端にある[画面録画]をクリックします。

[画面録画]ボタンのポップヒントには以下のように記されています。

画面録画の挿入 

録画をスライドに挿入する前に、コンピューター画面と関連オーディオを録画します。

画面の上部に下のようなツールが現れます。

[領域の選択]ボタンをクリックします。

[オーディオ]と[ポインターの録画]は既定で有効になっています。

領域の選択

録画したい領域をマウスでドラッグします。

太い赤い点線で囲まれます。

領域をドラッグで選択

[録画]ボタンをクリックします。

録画ボタン

下のようなウィンドウが現れます。

[3.2.1]と表示され、3秒後に録画が開始されます。

録画開始前

録画の中止は、[Windows]+[Shift]+[Q]です。

録画を中止すると、下のようにスライドに録画した動画が埋め込まれます。

マウスポインタも録画されています。

スライドに埋め込まれた動画

動画の編集

埋め込まれた動画を選択すると、[ビデオツール]タブが表示され[書式]と[再生]タブがあり、このタブを表示して諸々の編集ができるので便利です。

表示画像の挿入

[書式]タブには[表示画像]ボタンをクリックして、表紙となる画像を追加することもできます。

書式タブ

ビデオのトリミング

[再生]タブの[ビデオのトリミング]ボタンをクリックすると、[ビデオのトリミング]ダイアログボックスが表示されますので、動画の不要な部分を切り取ることができます。

再生タブのビデオのトリミング

また、[フェードイン]、[フェードアウト]の時間の設定や、[停止するまで繰り返す]のチェックボックスをオンにして、繰り返し再生することもできます。

目的にあった編集を行ってくださいね。

再生タブ

メディアの保存

このスライドに埋め込まれた動画は、保存することもできます。

動画上で右クリックして、ショートカットメニューの中から[メディアに名前を付けて保存]をクリックします。

メディアに名前を付けて保存

拡張子[.mp4]で保存されます。

メディアとして保存しておくと何かと便利です。

また、間違って削除した場合のことも考えて保存されることをお勧めします。

メディアに名前を付けて保存

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