Windows 7 & Office 2010 PowerPoint 2010

プレゼンテーションのすべてをWMV・MP4形式で保存(ビデオの作成)

投稿日:2017年1月7日 更新日:

PowerPoint2010では、プレゼンテーションのすべてをWMV形式で保存できるようになりました。

Backstageビューの[保存と送信]から[ビデオの作成]をクリックするだけです。

[Windows Media ビデオ(*.wmv)]で保存されます。

参考PowerPoint2013以降は、ビデオの作成で、[mp4]か[wmv]のどちらかを選択できるようになっています。

ビデオの作成

[ファイル]タブをクリックしてBackstageビューを表示します。

そして、[保存と送信]タブをクリックします。

[ビデオの作成]をクリックして、[ビデオの作成]ボタンをクリックするだけです。

保存と送信

[ビデオの作成]ボタンをクリックすると、[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。

[ファイルの種類]は、[Windows Media ビデオ(*.wmv)]となっています。

[ファイル名]に名前を入力して、[保存]ボタンをクリックします。

名前を付けて保存

参考PowerPoint2013以降は、ビデオの作成で、[MP4]か[WMV]のどちらかを選択できるようになっています。以下の記事で解説しています。

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ビデオの作成でできること

ビデオの作成は、以下のことができます。

便利になりましたね。

  • 記録されたすべてのタイミング、ナレーション、およびレーザーポインタの動きが組み込まれます。
  • スライドショーで非表示に設定されていないすべてのスライドが含まれます。
  • アニメーション、画面切り替え、およびメディアも保存されます。

また、配布用として以下の中から選択することができます。

  • コンピュータおよびHDモニター
    コンピューターのモニター、プロジェクター、またはハイビジョン表示用(大―960×720)
  • インターネットおよびDVD
    Webへのアップロードおよび標準DVDへの書き込み用(中―640×480)
  • ポータブル メディアデバイス
    ポータブルメディアデバイスの表示用:小さいテキストは読みにくくなります(小―320×240)

ビデオの作成

参考このムービー保存は、Office for Macでは、かなり以前からあったようですね。

Macにインストールしているのは、PowerPoint2011ですが、保存時のファイルの種類に[ムービー(.mov)]があります。

PowerPoint2013では、名前を付けて保存で[mp4]を選択して保存できるようになっています。

プレゼンテーションをMP4で保存、スライドにMP4を挿入

PowerPoint2013では、名前を付けて保存で[MP4]を選択して保存できるようになっています。 これは、嬉しいですね。 参考Back ...

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