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スライドショー実行時のショートカットメニューに「すべてのスライドを表示」

投稿日:2017年4月6日 更新日:

PowerPoint2013から、発表者ツールという機能が追加されたせいか、スライド実行時のショートカットメニューもPowerPoint2010の時とは変わりました。

発表者ツール

[発表者ツール]とは、発表者用のモニターにスライドの内容やノートペイン、タイマー、次のスライド、スライドの切替などを表示する機能です。 発表 ...

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スライドショー実行時の「すべてのスライドを表示」

PowerPoint2013のスライドショー実行時に右クリックした時のショートカットメニューです。この中に[すべてのスライドを表示]というのがあります。

この[すべてのスライドを表示]をクリックすると、下のように画面が切り替わります。プレゼンテーションのスライド一覧が表示されます。ここから任意のスライドへ移動することができます。

PowerPoint2010は「スライドへジャンプ」

下は、PowerPoint2010のスライドショー実行時のショートカットメニューです。[すべてのスライドを表示]というメニューはありません。

PowerPoint2010までは、[スライドへジャンプ]をポイントして、スライドの一覧を表示して任意のスライドへ移動していました。

スライドショー実行時に、これまで使用していたメニューがなくて驚く方もいらっしゃるようです。スライドショー実行時に慌てないようにショートカットメニューも確認しておいたほうがいいですね。

PowerPoint2010までの[スライドへジャンプ]では、プレースホルダーを使用したタイトルでなければ、スライドのタイトル名は表示されませんでした。テキストボックスなどで作成したタイトルは、スライド番号が表示されていました。
スライドショー実行時のショートカットメニューの「スライドへジャンプ 」

PowerPoint2013の[すべてのスライドを表示]では、スライドが表示されるので、タイトルをテキストボックスで作成しても見た目は分からなくなりましたね。

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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