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スライドを抜いてもスライド番号は連続したい

投稿日:2017年1月7日 更新日:

PowerPointでプレゼンテーションを作成した後、その中の一部のスライドを抜いてプレゼンしたいということがあります。

非表示スライドの設定をすればいいかもしれませんが、スライド番号は連続したいということがあります。

そういう場合の方法です。

スライド一覧

下のように6枚のスライド番号を挿入したプレゼンテーションがあります。

表示はスライド一覧です。

プレゼンテーション

スライド時に表示したくないスライドは5枚目のスライドです。

非表示にしたいスライドを選択

スライドの移動

5枚目のスライドを選択して、最後のスライドにします。

スライド番号は自動的に切り替わります。

最後のスライドへ移動

目的別スライドショーの作成

そして、[スライドショー]タブの[目的別スライドショー]をクリックします。

スライドショータブ

[目的別スライドショー]の[新規作成]ボタンをクリックします。

目的別スライドショーの新規作成

[目的別スライドショーの定義]ダイアログボックスで、まずスライドショーの名前を入力します。

そして、表示したい1から5までのスライドを選択して、[追加]ボタンをクリックします。

目的別スライドショーの定義

下のように設定できたことを確認して、[OK]ボタンをクリックします。

目的別スライドショーの定義で確認

[開始]ボタンをクリックすると、作成した目的別スライドショーを確認することができます。

目的別スライドショーの開始

目的別スライドショーの実行

目的別スライドショーは、[スライドショー]タブの[目的別スライドショー]から実行することができます。

注意タイムラインスライドを元のように5枚目に戻すと、目的別スライドショーの最後のスライド番号は、6になってしまいます。

スライド番号を連続してプレゼンしたい場合は、目的別スライドショーの実行前に非表示にしたいスライドを最後へ移動させるのを忘れないようにしてください。

目的別スライドショーの実行

また、目的別スライドショーは、印刷も可能ですので、用途に合わせた配布資料を作成する場合も有効です。

印刷設定

関連以下は、目的別スライドショーを活用した記事です。

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