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表示モードの切り替えはステータスバーから

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PowerPointのプレゼンテーションの表示は、[標準]、[アウトライン表示]、[スライド一覧]、[ノート]、[閲覧表示]という5個の表示方法があります。編集目的によって、表示を切り替えると効率的です。この表示モードの切り替えは、[表示]タブから切り替えることもできますが、ステータスバーのボタンからも切り替えることができます。

標準/アウトライン表示の切り替え

PowerPointを起動すると、下のように[標準]モードになっています。分かりやすいように[表示]タブを表示しておきます。
標準表示

ステータスバーの[標準]ボタンをクリックすると、[アウトライン表示]モードに切り替わります。[表示]タブの[プレゼンテーションの表示]グループにあるボタンも[標準]から[アウトライン表示]に切り変わります。
再度、ステータスバーの[標準]ボタンをクリックすると、[標準]表示になります。
アウトライン表示

スライド一覧表示に切り替え

ステータスバーの[スライイド一覧]ボタンをクリックすると、[スライド一覧]表示モードになります。[表示]タブも、もちろん連動してるので、[スライド一覧]が有効になります。再度 [スライド一覧]ボタンをクリックすると、[標準表示]か[アウトライン表示]になります。[スライド一覧]ボタンをクリックする前に表示していたどちらかの表示になります。
スライド一覧表示

閲覧表示に切り替え

ステータスバーの[閲覧表示]ボタンをクリックすると、
閲覧表示

下のように[閲覧表示]モードになります。閲覧表示時に表示モードを切り替えるには、ステータスバーの[スライド一覧]もしくは[標準]ボタンをクリックします。[標準]ボタンは、[標準]もしくは[アウトライン表示]になります。[閲覧]ボタンをクリックする前に表示していた表示になります。
閲覧表示時のステータスバー

表示タブから切り替えるより、ステータスバーから切り替えたほうが効率的ですね。

PowerPoint2013から、[スライド]と[アウトライン]タブがなくなりましたが、アウトライン表示で編集したほうが効率的な場合もあります。プレゼンテーションの全体構成などを考える場合は、アウトライン表示にしておいたほうが作業しやすいと思います。
PowerPoint2013にはスライドとアウトラインタブがない

PowerPointでは、Wordで作成した文書をそのままスライドに取り込むことができます。

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Wordで作成した文章をそのままPowerPointのスライドに取り込むことができます。新機能ではありません。 アウトラインからスライド [ ...

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