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スライドの向きを縦にするには

投稿日:2017年1月7日 更新日:

PowerPointでは、スライドの向きは既定では横向きになっています。

それを縦向きにする方法です。

印刷の向き 縦

PowerPoint2007、2010では分かりやすかったのですが、PowerPoint2013以降では少し分かりづらいようです。

[デザイン]タブの[スライドのサイズ]

PowerPoint2016での解説です。

[デザイン]タブの右端にある[スライドのサイズ]をクリックします。

デザインタブ

[スライドのサイズ]ダイアログボックスの表示

そして、[ユーザー設定のスライドのサイズ]をクリックします。

参考PowerPoint2013では、既定がワイド画面(16:9)になっています。

ユーザー設定のスライドのサイズ

[スライドのサイズ]ダイアログボックスが表示されます。

[印刷の向き]の[スライド]を[縦]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

スライドのサイズ

参考個々のスライドに対して変更することはできません。プレゼンテーション全体に対しての設定になります。

また、ノート、配布資料、アウトラインも縦にすることができます。

[最大化]または[サイズに合わせて調整]

以下のメッセージが表示されます。

最大化]か[サイズに合わせて調整]のどちらかを選択してください。

新しいスライドサイズに拡大縮小します。

コンテンツのサイズをなるべく大きくしますか、それとも新しいスライドに収まるように縮小しますか?

[最大化]か[サイズに合わせて調整]の選択

新規作成時にスライドの向きを設定するときは問題ありませんが、既存のプレゼンテーションに対して変更する場合は注意が必要です。

[最大化]にすると、コンテンツが印刷余白の外側にはみ出る場合がありますし、[サイズに合わせて調整]を選択すると、スライドに余白ができる場合があります。

どちらを選択しても調整が必要になるかと思います。

コンテンツの内容によって、調整が少ないほうを選んでください。

スライドのサイズを変更[標準(4:3)、ワイド(16:9)]したときも表示されますので注意してください。

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