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アニメーションの軌跡

投稿日:2017年1月7日 更新日:

PowerPointでは、アニメーションの設定ができます。

アニメーションの設定(フリーハンド)

作業ウィンドウの[その他の作業ウィンドウ]ボタンをクリックして、[アニメーションの設定]を選択します。
アニメーションの設定

フリーハンドでオブジェクトにアニメーションをつけてみたいと思います。
オブジェクトを選択して、作業ウィンドウ[効果の追加]ボタンをクリック。
[アニメーションの軌跡]→[軌跡を描く]→[フリーハンド]を選択します。
効果の追加

マウスポインタが鉛筆のマークになります。自由にマウスをドラッグして軌跡を描きます
これだけでオブジェクトを軌跡どおりに動かすことができます。
ドラッグ

速さの変更

[アニメーションの設定]から速さを変更したりすることもできます。
[自動再生]のチェックボックスがオンになっていると、アニメーションを追加したり変更したりするときにスライドでプレビュー表示します。
自動再生

軌跡の位置を変更

アニメーションの設定で[アニメーションの軌跡]をつけたあとに、軌跡の位置を変更することもありますね。
軌跡をポイントしてポインタの形が下の形のときにドラッグすると、位置を変更できます。
位置の変更

サイズ変更、回転

サイズを変更したり、回転ハンドルで回転させることもできます。
回転ハンドル

パスをロック

軌跡を変更すると、[オブジェクト]と[軌跡の開始点]がずれてしまうことがあります。
そのときは、オブジェクトを移動させなければなりませんが、このままオブジェクトをドラッグすると軌跡の開始点とずれたまま移動してしまいます。

[アニメーションの設定]でパスの設定を[ロック]します。既定では、[ロック解除]になっています。
ロック

そうすると、オブジェクトだけを移動させることができますので、軌跡の開始点に合わせます。
オブジェクトの中央に位置に合わせます。
軌跡の開始点
そして、[アニメーションの設定]のパスを[ロック解除]にします。
ロック解除

軌跡の変更をした後は、オブジェクトをドラッグします。軌跡と一緒に移動します。
オブジェクトをドラッグ

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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