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[Ctrl]キーとマウスのホイールボタンで画面の表示倍率を変えよう

投稿日:2017年1月7日 更新日:

マウスのホイール(スクロール)ボタンを使って、画面表示を大きくしたり、小さくしたりして見やすくしましょう。

マウスの真ん中にあるホイール(スクロール)ボタンは、画面を上へ下へスクロールする以外にも、画面表示の拡大、縮小も行うことができます。

マウスのホイール(スクロール)ボタン

マウスのホイール(スクロール)ボタンを使って

片手でキーボードの[Ctrl]キーを押したまま、もう一方の手でマウスの中央にあるホイール(スクロール)ボタンを前後に回してみてください。

マウスのホイール(スクロール)ボタン

キーボード[Ctrl]キー

表示が大きくなったり小さくなったりします。

Webページなどの場合

受信メールやWebページを見るときも使えます。

参考Internet Explorer6の場合、ホイールボタンを手前に回すと文字サイズが大きくなります。

文字サイズを変更(Ctrlキーとマウスのホイールボタンで拡大/縮小)

Webサイトを閲覧してると、文字が小さくて見えにくいということはありませんか? Internet Explorerでは、文字サイズを変更でき ...

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(IE7以降は、文字サイズではなく画面表示の拡大/縮小です。)

ズーム機能(IE7)

Microsoft EdgeやIE11でも使用できますが、手前に回すと画面表示が縮小、先に回すと拡大表示になります。文字サイズではなく画面表示の拡大/縮小になります。

Microsoft EdgeやIE11、メモ帳では、ホイールボタンの代わりにキーボードから[+]と[-]を使用することもできます。

  • [Ctrl]+[+]表示の拡大
  • [Ctrl]+[-]表示の縮小
  • [Ctrl]+[0]表示を元に戻す

Windows10のメモ帳も機能が追加されて便利になっています。

メモ帳の既定の文字コードが[UTF-8]に(ショートカットキーも追加)

Windows10の進化に伴って[メモ帳]の機能も充実してきました。 バージョン1903では、既定の文字コードが[UTF-8]に変わりました ...

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メニューから表示倍率を設定

WordやExcelの場合は、メニューの表示倍率から指定することもできます。

[ズーム]ボタンを使って、任意の倍率を選択します。

表示倍率変更

10%から500%までの倍率が選択できますが、数値は直接入力して[Enter]キーを押してもいいです。

そのとき[%]は入力しなくてもOKです。

数値は全角でも半角でも構いません。

全角の場合は、[Enter]キーを2回押すことになります。

また、Wordの場合は、以下の表示設定も選択できます。

  • ページ幅を基準に
  • 文字列の幅を基準に
  • ページ全体を表示
  • 2ページ表示

Excelの場合は、[表示]メニューの[ズーム]で表示倍率を設定できます。

参考Office2007以降は、画面の右下に[ズームスライダー]があります。以下の記事で解説しています。

ズームスライダーで表示倍率を変更(Office2007)

ズームスライダー

Excelには、[選択範囲に合わせて拡大/縮小]という便利なコマンドもあります。

表示倍率の変更(選択範囲に合わせて拡大/縮小は自動調整される)

ワークシートの表示を拡大したり、縮小したりする方法です。 ステータスバーの右下にある[ズームスライダー]の拡大/縮小ボタンで10%ずつ拡大し ...

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Office2007以降も[Ctrl]キーとマウスのホイール(スクロール)ボタンを使った操作はできます。

PowerPointの[ノートペイン]と[アウトラインペイン]の文字列を拡大/縮小する場合にも使用できます。

ノートペインのテキストを拡大/縮小するには

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