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分数を入力したい

投稿日:2017年1月7日 更新日:

[数式エディタ]を利用して、分数を入力することができます。また 複雑な数式を作成することもできます。
Word、Excel、PowerPointなどでも使えます。数式エディタを利用する方法を紹介します。

オブジェクトの挿入ダイアログボックスの表示

メニューバーの[挿入]から[オブジェクト]をクリックします。
挿入メニュー オブジェクト

[Microsoft 数式3.0]を選択して数式ツールバーを表示

[オブジェクトの挿入]ダイアログボックスが表示されます。[新規作成]タブをクリックします。
オブジェクトの種類の中から [Microsoft 数式3.0]を選択して、[OK]ボタンを押します。
オブジェクトの挿入ダイアログボックス

参考初めて使用する場合は、Microsoft OfficeのCDを求められることがあります。Officeを標準インストールしている場合です。指示に従って、CD-ROMを挿入して、インストールしてください。

数式ツールバーが表示されると思います。カーソルの位置に数式を作成します。
数式ツールバー

分数の作成

分数を作成してみましょう。
下段の[分数と根号テンプレート]のボタンをクリックして、分数の数式ををクリックします。
数式ツールバー

分数を入力できる状態になります。
分数

下に[100]、上に[1]と入力して、数式オブジェクト以外のところをクリックします。
再度、数式を編集したいときは 数式上でダブルクリックすると編集できます。
分数の入力分数の表示

ヘルプの活用

また 詳しい使い方については [数式ツールバー]を表示させた状態で[ヘルプ]を参照するとよいと思います。メニューバーの[ヘルプ]から[トピックの検索]をクリックします。
ヘルプ トピックス
トピックの検索ダイアログボックスが表示されますので、利用したほうがいいですね。
トピックの検索

ツールバーに表示

数式エディタのコマンドをツールバーに表示させておくと便利ですよ。
Wordの場合です。メニューバーの[ツール]から[ユーザー設定]をクリックします。
ツールメニュー

ユーザー設定ダイアログボックスの[コマンド]タブをクリックして表示します。
[分類]の中から、[挿入]を選択します。そして、右側の[コマンド]から[Microsoft数式エディタ]をクリックします。
ユーザー設定 コマンドタブ

[Microsoft 数式エディタ]をツールバーの任意の位置へドラッグして追加します。
ユーザー設定ダイアログボックスは閉じます。
コマンドボタンの追加

ツールバーの[Microsoft 数式エディタ]のボタンをクリックすると、いつでも使えます。
コマンドボタンの追加 確認

登録したボタンの削除

また 追加したボタンを削除したい場合は[Alt]キーを押しながら ボタンをツールバー以外の場所へドラッグしてください。
マウスポインタにX記号が表示されますので、マウスから手を離します。
[ユーザー設定]ダイアログボックスを表示している状態なら、ボタンをツールバー以外の場所へドラッグするだけで削除出来ます。
Blogのボタンの削除で詳しく解説しています。

参考Word2007では、[挿入]タブに[数式]ボタンが表示され簡単になりました。

分数の入力が簡単に

Excel2010でも、数式の挿入ボタンが追加されました。

数式の挿入ボタン

数式の挿入ボタン

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Excelで数値を分数表示にする方法は下のページで解説しています。

数値を分数で表示するには

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