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セキュリティセンターの[ファイル制限機能の設定]

投稿日:2017年1月7日 更新日:

ある日、新しいパソコンでプレゼンテーションを開こうとしたら、開かない。

ほかのパソコンでは開くのに???いろいろトライするけど開けない。

ネットで検索したら、ヒットしたページがあったのでやっと開くことができました。

Office2010では、[ファイル制限機能の設定]というのがあって、初期値でこの制限がオンになっているとファイルを開くことができません。

レジストリ ポリシー設定によりファイルがブロックされている場合に Office で表示されるエラー メッセージ | Microsoft Docs(Microsoft)

[オプション]ダイアログボックスの[セキュリティセンター]

ここでは、PowerPoint2010で解説します。

[ファイル]タブをクリックして[オプション]をクリックします。

[PowerPointのオプション]ダイアログボックスを表示します。

ファイルタブ

セキュリティセンターの設定

左側のメニューから[セキュリティセンター]タブをクリックします。

そして、[セキュリティセンターの設定]ボタンをクリックします。

オプションダイアログボックス

ファイル制限機能の設定

[セキュリティセンター]ダイアログボックスの[ファイル制限機能の設定]をクリックします。

設定内容は、アプリケーションによって異なります。

ここに以下の内容が記されています。

ファイルの種類ごとに、[開く]チェックボックスや[保存]チェックボックスをオンにできます。

[開く]をオンにすると、この種類のファイルは、PowerPointではブロックされるか、保護されたビューで開かれます。

[保存]をオンにすると、この種類のファイルは、PowerPointでは保存できません。

また、[選択した形式のファイルを開く処理]の選択肢もあります。

既定は、[選択した形式のファイルを保護されたビューで開く]が選択されています。

  • 選択した形式のファイルを開かない
  • 選択した形式のファイルを保護されたビューで開く
  • 選択した形式のファイルを保護されたビューで開き、編集可能にする

ファイル制限機能の設定

関連以下は、マイクロソフトのページです。

ファイル制限機能とは(Microsoft)

参考Office2016とOffice2019では、[セキュリティセンター]ではなく[トラストセンター]という名称に変更になっています。

オプションダイアログボックスの「セキュリティセンター」が「トラストセンター」という名称へ

以下は、PowerPoint2019です。

PowerPoint2019のトラストセンター

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