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Office2016の更新オプション

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Office2016では、更新オプションから最新の更新プログラムを確認したりインストールすることができます。

ここでは、Word2016で解説します。

Backstageビューの表示

[ファイル]タブをクリックして、backstageビューを表示します。

メニューから[アカウント]をクリックします。

アカウントをクリック

更新オプションをクリック

右側に[Office 更新プログラム]が表示されます。

現在Officeのバージョンはここで確認することができます。

バージョンの確認方法については、以下の記事でも解説しています。

Office2003からOffice2016までのバージョンの確認方法を記しています。

Office(Word、Excel、PowerPointなど)のバージョンを確認する方法

Microsoft Officeも時を得て、大きく様変わりしてきました。 トラブルを解決しようとするとき、あるいは、何かの操作を探すときなど ...

続きを見る

更新オプション

[更新オプション]のメニュー

[更新オプション]をクリックすると、[今すぐ更新]、[更新を無効にする]、[更新プログラムの表示]、[更新プログラムの詳細]が表示されます。

更新プログラム

[更新プログラムは自動的にダウンロードされインストールされます。]と表示されています。

[今すぐ更新]をクリックすると更新が開始されます。

[今すぐ更新]をクリックすると、[更新を適用しています...]が表示され、しばらく下のウィンドウが表示されたままとなります。

起動中のOfficeは閉じるようにメッセージが表示されます。

更新を適用しています

しばらく経つと、上記ウィンドウは消えます。

終わったかどうかのメッセージウィンドウは表示されません。

が、Wordを起動してバージョンを確認すると、数字が変わっています。

現在は、[バージョン 1609(ビルド 7369.2024)]となっていますが、更新する前は、[バージョン:16.0.7341.2035]となっていました。

更新プログラム

また、最新の場合は以下のように[最新の状態です。]というメッセージウィンドウが表示されます。

最新の状態です

[更新プログラムの表示]をクリックして新しい機能と改善された機能を確認することができます。

公人プログラムの表示

更新プログラムを以前のバージョンに戻す方法

更新プログラムによっては、エラーが発生することがあります。

また、機能がなくなり、その機能が使えなくなることもあります。

その場合は、以下の操作で前のバージョンに戻すことができます。

このMicrosoftのページは、いざという時のためにブックマークされることをお勧めします。

以前のバージョンの Office 2013 または Office 2016 クイック実行に戻す方法(Microsoft)

以下の記事は、実際 エラーが発生しバージョンを元に戻した時のことを記しています。

ご参考に!

リボンのユーザー設定で「基本的なコマンド」と「リボンにないコマンド」にコマンドが表示されない : 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1

バージョンアップしたら数式エディタが消えた。以前のバージョンに戻すとOK : 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1

ページ番号を挿入すると空白スペースのようなものが挿入される : 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1

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