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ファイルを開くとき、名前を付けるときの注意

投稿日:2017年1月7日 更新日:

ファイルを開くときや、ファイルに名前を付けるときに、少し気をつけてほしいことがあります。

開く時

ツールバーの[開く]ボタンをクリックして、[ファイルを開く]ダイアログボックスを表示させてファイルを開きますね。

開くボタン

開き方はいろいろあります。

【1】開きたいファイルを1回クリックして選択、[ファイルを開く]ダイアログボックスの[開く]ボタンをクリックします。

ファイルを開く

【2】開きたいファイルを1回クリックして選択、そして[Enter]キーを押します。

【3】そして、ダブルクリックで開く方法があります。

アイコンをダブルクリック

ダブルクリックで開くときは、必ずアイコンをダブルクリックしてくださいね。

アイコンをダブルクリック

ファイルの名前の方をダブルクリックすると、下のようになって名前の変更ができる状態になってしまいます。

アイコンをダブルクリック

フォルダを開く場合も同じです。

名前を付けて保存する時

また、名前を付けて保存する場合は、メニューバーの[ファイル]から[名前を付けて保存]をクリックします。

ファイルメニュー

ファイル名の確認

[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されて、このときファイル名は青く反転しています。

この場合は、上書きができますので このままキーボードからファイル名を入力していいです。

また、ファイル名を日本語にする場合は、入力したあと必ず[Enter]キーで確定してください

確定しないまま[保存]ボタンをクリックすると保存されません。

名前を付けて保存ダイアログボックス

保存先の確認

また、名前を付けて保存するときは必ず保存先も確認してくださいね。

名前を付けて保存ダイアログボックス

タイトルバーで名前の確認

名前を付けて保存すると、タイトルバーの名前が付けた名前に変わります

保存できたかどうかの確認にもなりますね。

タイトルバー

タイトルバー

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