リンクユニット

Windows10 & Office2016 Office2016

最近使用したファイルに日付分類

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Office2016を起動すると、まず左側に[最近使ったファイル]が表示されています。この最近使ったファイルが日付で分類されるようになりました。

最近使ったファイルの分類

[今日][昨日][今週]というように分類されています。
最近使用したファイルに日付分類

[しばらく前]という分類名もあります。
最近使用したファイルに日付分類の区分け

起動時にスタート画面を表示したくない場合

余談ですが、起動時にこの画面を表示したくない、新規ブックを開きたいという場合は、オプションから設定ができます。[基本設定]の[起動時の設定]にある[このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する]のチェックボックスをオフにします。既定はオンになっています。
オプションの基本設定

参照ボタンの追加

最近使用したファイルは、[開く]ボタンをクリックした時にも表示されまずが、これまでになかった[参照]ボタンが追加されています。
参照ボタンの追加

Excelのオプションダイアログボックスでの設定

最近使用したファイルに日付分類の数などは、オプションの[詳細設定]の[表示]から変更することができます。最大値は50です。
詳細設定の表示

詳細設定の[[ファイル]タブのコマンド一覧に表示する、最近使ったブックの数]のチェックボックスをオンにすると、
[ファイル]タブのコマンド一覧に表示する、最近使ったブックの数

[ファイル]タブの下方にも最近使用したファイルが表示されるようになります。
ファイルタブ

一覧に固定

最近使用したファイルは、右クリックから固定したり削除したりすることができます。参考[パスをクリップボードにコピー]することもできます。これは、Office2013からの機能です。
[一覧に固定]をクリックすると、
一覧に固定をクリック

ファイル名の右側にピンのマークが付きます。
ピンマーク

また、表示されているファイルを一括でクリアしたい場合は、[固定されていないブックをクリア]をクリックします。
固定されていないブックをクリア

確認メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。
メッセージウィンドウ

結果、下のようになります。
最近使用したファイルに日付分類

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

Office(Word、Excel、PowerPointなど)のバージョンを確認する方法

Microsoft Officeも時を得て、大きく様変わりしてきました。トラブルを解決しようとするとき、あるいは、何かの操作を探すときなど、 ...

続きを見る

管理人一押しのテキストです。

おすすめ記事と広告

記事を更新しました

データモデルのデータを使ってピボットテーブルを作成する方法

Excel2013以降にはPowerPivotというビッグデータを分析できるアドイン機能が標準で搭載されています。ただし、既定では有効になっ ...

オブジェクトの配置

PowerPointでは、図形や画像を扱うことは多いと思います。オブジェクトを配置するコマンドを上手に使って効率よく配置したいですね。 オブ ...

単語登録のエクスポートとインポート

Windows10 のIMEで単語登録した一覧をエクスポートする方法です。新しいパソコンへ単語登録したものをインポートしたいとか、またバック ...

PowerPointのノート(発表者用メモ)をドキュメント検査で全て削除

PowerPointのスライドには、発表者用のメモを入力する領域があります。ノートと呼ばれる領域です。活用している方も多いと思います。発表者 ...

ウィザードを使ったコマンドボタンの作成

Accessで起動時にメニューフォームを表示した後、ボタンをクリックして目的のフォームを開くようにしたいという要望はよくあります。コマンドボ ...

-Windows10 & Office2016 Office2016

Copyright © 2001-2018 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.