おすすめ記事

同じカテゴリー

グラフの作成



グラフにしたい範囲を選択します。データだけでなく、項目も必ず含めて選択します。
下の表の場合、セルB4からセルE8を選択します。
標準ツールバーの[グラフウィザード]をクリックします。
グラフウィザード


グラフウィザードは4つの質問に答えていくだけです。
[グラフウィザード-1/4-グラフの種類]ダイアログボックスが表示されます。
[グラフの種類]から、グラフの種類を選択します。
[形式]も選択します。
[サンプルを表示する]ボタンを押し続けると、出来上がりのグラフを確認することができます。
[次へ]のボタンをクリックします。
サンプルを表示する


[グラフウィザード-2/4-グラフの元データ]ダイアログボックスが表示されます。
[データ範囲]を確認します。
[系列]で、基準にするのは(項目軸にするのは)表の行なのか、列なのか選択します。

系列で[列]を選択すると、表の縦並びの項目がグラフの項目軸になります。
グラフの元データ
系列で[行]を選択すると、表の横並びの項目がグラフの項目軸になります。
グラフの元データ 行選択

行と列については[行と列の覚え方]を参考にしてくださいね。
[系列]の行と列で悩まないでください。
わかりにくければ、[列]にチェックを入れたサンプル(ダイアログボックス内のグラフ)と、
[行]にチェックを入れたサンプルで自分が表現したいグラフはどちらなのか確認してくださいね。

ウィザードでは、表の行と列で項目の多いほうを項目軸に自動選択します。
同じ項目数なら、行を項目(系列)に選択します。

[次へ]のボタンをクリックします。
系列

スポンサーリンク

[グラフウィザード-3/4-グラフオプション]ダイアログボックスが表示されます。
[タイトルとラベル]タブで、グラフタイトルを入力します。サンプルにもタイトルが表示されます。
[次へ]をクリックします。
ウィザードで少しぐらい、間違えても気にしないでくださいね。
出来上がったあとから、いくらでも変更できますから。

グラフオプション


[グラフウィザード-4/4-グラフの作成場所]ダイアログボックスが表示されます。
[新しいシート]を選択すると、新しいシートに大きなグラフを作成します。
[オブジェクト]を選択すると、表と同じシートにオブジェクトとしてグラフを作成します。
▼ボタンをクリックして、ブックの中の他のシートも選択できます。

オブジェクトを選択して、[完了]ボタンをクリックします。
グラフの作成場所
グラフを作成したあとでも、グラフを挿入する場所は変更することができます。
Blogのグラフはどこへ挿入したい?を参照してください。


下のように表と同じシートに標準グラフが作成されました。
グラフの大きさは、グラフの周りの■にマウスをポイントすると、マウスポインタの形がマウスポインタの形左のように変わりますのでそのときにドラッグします。
枠線上にきちんと合わせたい場合は、グラフエリアの中にマウスを置いてドラッグすると、マウスポインタの形左のような形になるので、このときに[Alt]キーを押しながらドラッグします。
また、削除したい場合はグラフエリアを選択した状態で[Delete]キーを押します。
グラフエリア選択
また、グラフを新しいシートに簡単に作成する方法は、[キーひとつでグラフ作成]を参考にしてくださいね。
グラフ関連は、[グラフの書式設定]、[グラフツールバーから]、[グラフメニューから]、
[こんなグラフを作りたい]、[色について]、[散布図]があります。グラフを複製して、データのみ変更する方法はBlogのグラフの複製で、
項目軸を反転させて、並び順を変える方法は項目軸の反転で紹介しています。

グラフにデータのない日付を表示させない円グラフの要素の色を固定するもアップしています。

トラブルをすぐに解決したいならteratail

おすすめ記事

シェアする