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グラフの作成(グラフウィザードを使って作成)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

グラフを作成するときは、グラフウィザードを使うと簡単に作成することができます。

4つのダイアログボックスが表示されるので、各ダイアログボックスで設定していくだけです。

グラフウィザードを表示

グラフにしたい範囲を選択します。データだけでなく、項目も必ず含めて選択します。

下の表の場合、セル[B4]からセル[E8]を選択します。

標準ツールバーの[グラフウィザード]をクリックします。

グラフウィザード

グラフウィザードは4つの質問に答えていくだけです。

グラフウィザード-1/4-グラフの種類

[グラフウィザード-1/4-グラフの種類]ダイアログボックスが表示されます。

[グラフの種類]から、グラフの種類を選択します。

[形式]を選択します。

[サンプルを表示する]ボタンを押し続けると、出来上がりのグラフを確認することができます。

[次へ]のボタンをクリックします。

サンプルを表示する

グラフウィザード-2/4-グラフの元データ

[グラフウィザード-2/4-グラフの元データ]ダイアログボックスが表示されます。

[データ範囲]を確認します。

[系列]で、基準にするのは(項目軸にするのは)表の行なのか、列なのか選択します。

系列で[列]を選択

系列で[列]を選択すると、表の縦並びの項目がグラフの項目軸になります。

グラフの元データ

系列で[行]を選択

系列で[行]を選択すると、表の横並びの項目がグラフの項目軸になります。

グラフの元データ 行選択

行と列については以下の記事を参考にしてくださいね。

ワークシートの行と列の覚え方

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[系列]の行と列で悩まないでください。

わかりにくければ、[列]にチェックを入れたサンプル(ダイアログボックス内のグラフ)と、[行]にチェックを入れたサンプルで自分が表現したいグラフはどちらなのか確認してくださいね。

グラフウィザードでは、表の行と列で項目の多いほうが項目軸に自動選択されます。同じ項目数なら、行が項目(系列)に選択されます。

[次へ]のボタンをクリックします。

系列

グラフウィザード-3/4-グラフオプション

[グラフウィザード-3/4-グラフオプション]ダイアログボックスが表示されます。

[タイトルとラベル]タブで、グラフタイトルを入力します。

サンプルにもタイトルが表示されます。[次へ]をクリックします。

注意ウィザードで少しぐらい、間違えても気にしないでくださいね。出来上がったあとから、いくらでも変更できますから。

グラフオプション

グラフウィザード-4/4-グラフの作成場所

[グラフウィザード-4/4-グラフの作成場所]ダイアログボックスが表示されます。

[新しいシート]を選択すると、新しいシートに大きなグラフを作成します。

[オブジェクト]を選択すると、表と同じシートにオブジェクトとしてグラフを作成します。

▼ボタンをクリックして、ブックの中の他のシートも選択できます。

オブジェクトを選択して、[完了]ボタンをクリックします。

グラフの作成場所

グラフを作成したあとでも、グラフを挿入する場所は変更することができます。

Blogのグラフはどこへ挿入したい?を参照してください。

グラフの完成

下のように表と同じシートに標準グラフが作成されました。

グラフの大きさは、グラフの周りの■にマウスをポイントすると、マウスポインタの形がマウスポインタの形左のように変わりますのでそのときにドラッグします。

枠線上にきちんと合わせたい場合は、グラフエリアの中にマウスを置いてドラッグすると、マウスポインタの形左のような形になるので、このときに[Alt]キーを押しながらドラッグします。

グラフの削除

グラフを削除したい場合は、グラフエリアを選択した状態で[Delete]キーを押します。

グラフエリア選択

また、標準グラフを簡単に作成する方法は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【F11】または【Alt+F1】で簡単グラフ作成

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以下はBlogでの解説です。

棒グラフの要素を塗り分ける

複数のグラフを重ねたい

グラフの複製

項目軸の反転

グラフにデータのない日付を表示させない

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予測シートって便利!ワンクリックで傾向を予測してグラフを表示

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