Google検索

リンクユニット

Windows Xp & Office2003 Excel2003

縞々の表(1行おきに色を設定)を作成する3つの方法

投稿日:2017年1月9日 更新日:

下のような縞々の表(1行おきに色がついた表)は、見やすいですね。

特に横に長い表や行数が多くなってくるとなおさらですね。

縞々の表

3つの方法を紹介します。

オートフォーマットで設定

表内のセルをどこでもいいですから クリックします。

メニューバーの[書式]から[オートフォーマット]をクリックします。

書式メニュー

表が自動的に選択されます。

[表1]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

オートフォーマット

下のような表ができました。

表の完成

オートフォーマットの中にはもう一つ、縞々の表があります。

[リスト1]を選択して[OK]ボタンをクリックしてみます。

オートフォーマット

下のようになりました。

表の完成

オートフォーマットについての詳しい解説はオートフォーマットを参照してくださいね。

オートフォーマット(表に簡単書式設定)

Excelには簡単に表に書式を設定できる機能があります。 下の表にオートフォーマットを使って 書式を設定します。 オートフォーマットの表示 ...

続きを見る

オートフィルを使って設定

項目のセルには色をつけています。

2月の行を選択して、書式設定ツールバーの[塗りつぶしの色]ボタンから薄い水色をつけました。

[塗りつぶし色]ボタンの▼をクリックすると、カラーパレッドが表示されますね。

塗りつぶし

そして、1月と2月の行を範囲選択して、フィルハンドルにマウスポインタを合わせてダブルクリックします。

フィルハンドル

オートフィルオプションボタンをクリックして[書式のみコピー(フィル)]を選択します。

書式のみコピー

できました。

表の完成

フィルハンドルをマウスの右ボタンでドラッグする方法もあります。

オートフィルページのここを参照してください。

自分で操作しやすい方法で行ってくださいね。

条件付き書式で設定

上の二つの方法だと、行を削除したり挿入したりすると1行おきのレイアウトが崩れてしまいますね。

条件付き書式なら、そういうことがありません。

1行おきに色を設定

まず、表を選択します。

そして、メニューバーの[書式]から[条件付き書式]をクリックします。

条件付き書式

下のように[条件付き書式の設定]ダイアログボックスが表示されます。

[数式が]を選択します。▼ボタンをクリックすると表示されます。

[=MOD(ROW(),2)=0]と全部半角で入力します。小文字でも構いません。

この式は、[行番号を2で割ったときの余りが0のとき]という意味です。 [書式]ボタンをクリックします。

条件付き書式の設定

[セルの書式設定]ダイアログボックスの[パターン]タブで色を選択します。

[OK]ボタンをクリックします。

セルの書式設定ダイアログボックス

[条件付き書式の設定]ダイアログボックスに戻りますので、[OK]ボタンをクリックします。

条件付き書式の設定

できました♪

表の完成

参考奇数行に色をつけたい場合は、[条件付き書式の設定]ダイアログボックスで[数式]を以下のようにします。

[=MOD(ROW(),2)=1]とします。

1列おきに色を設定

1列おきに色をつけたい場合は、[=MOD(COLUMN(),2)=0]とします。

下のようになります。

数式の入力

条件付き書式については、条件付き書式の活用を参照してくださいね。

条件付き書式の活用(土日のセル背景に色をつける)

Excelの条件付き書式は便利ですね。 たとえば、毎月の予定表をExcelで作成しているとします。 土曜日は薄い水色の塗りつぶし、日曜日はロ ...

続きを見る

おすすめ記事と広告

推奨管理人一押しのテキストです。業務改善、時短のための一冊です。関数が分かるとExcelが楽しくなります。

【無料】できるExcel 2016 新機能ガイド|ダウンロード版

-Windows Xp & Office2003 Excel2003

Copyright © 2001-2018 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.