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ピボットテーブルのレポートの接続とフィルターの接続

投稿日:2017年1月9日 更新日:

Excelのピボットテーブルやピボットグラフでは、スライサーを使用してフィルタリングすると視覚的に分かりやすく、とても便利です。

スライサー(ピボットテーブルとピボットグラフの絞り込み)

スライサーとは、ピボットテーブルとピボットグラフの絞り込み機能です。 YouTubeの音声はありません。 [挿入]タブのスライサーとは、ピボ ...

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下の画像は、二つのピボットテーブルとピボットグラフがあり、[製品コード]と[地域]のスライサーを挿入したところです。
1つのスライサーで絞りこんで、それを複数のピボットテーブルに反映させたい場合は、[レポートの接続]を使用します。
ピボットテーブル

レポートの接続

1つのスライサーを選択した状態で、[オプション]タブにある[レポートの接続]をクリックします。ここでは、[地域]スライサーを選択しています。
レポートの接続

[レポート接続(地域)]ダイアログボックスが表示されます。ピボットテーブルの名前が表示されますので、絞り込みの結果を反映させたいテーブル名のチェックボックスをオンにします。
レポート接続ダイアログボックス

[地域]スライサーで絞り込むと2個のテーブル、ピボットグラフが連動して絞り込まれます
ピボットテーブルとグラフ

フィルターの接続

また、ピボットテーブルから接続することもできます。1つのピボットテーブルを選択します。そして、[分析]タブにある[フィルターの接続]をクリックします。
フィルターの接続

[フィルター接続(ピボットテーブル2)]ダイアログボックスが表示されます。
接続したいスライサーのタイトルのチェックボックスをオンにします。
フィルター接続ダイアログボックス

PowerPivotの場合も同じです。

PowerPivot

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関連以下は、Excel2013、およびExcel2016で解説しているピボットテーブルに関する記事です。

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