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テーブルでもスライサーの挿入ができる(フィルター処理を視覚的に)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

Excel2013では、テーブルでも[スライサー]が使用できるようになりました。

スライサーの挿入

Excel2010のピボットテーブルでスライサーが登場したのですが、Excel2013ではピボットテーブルだけでなくテーブルでもスライサーが使用できます。

スライサー(ピボットテーブルとピボットグラフの絞り込み)

スライサーとは、ピボットテーブルとピボットグラフの絞り込み機能です。 YouTubeの音声はありません。 [挿入]タブのスライサーとは、ピボ ...

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テーブルの作成

データ内のセルをアクティブにして、[挿入]タブの[テーブル]グループにある[テーブル]をクリックします。

ポップヒントには、以下のように記されています。

関連データの整理と分析を行うテーブルを作成します。

テーブルに作成しておくと、シート内のデータの並べ替え、フィルター、書式設定を簡単に行えるようになります。

参考[テーブルの作成]ダイアログボックスを表示するショートカットキーは[Ctrl]+[T]です。

テーブル

[テーブルの作成]ダイアログボックスが表示されます。

自動選択された範囲を確認して、[OK]ボタンをクリックします。

[テーブルの作成]ダイアログボックス

スライサーの挿入

[テーブルツール]タブ-[デザイン]タブにある[ツール]グループの[スライサーの挿入]をクリックします。

[スライサーの挿入]のポップヒントには、以下のように記されています。

スライサーを使って、データのフィルター処理を視覚的に実行します。

スライサーを使うと、テーブルやピボットテーブル、ピボットグラフ、キューブ関数のフィルター処理が速くなり、簡単になります。

スライサーの挿入

[スライサーの挿入]ダイアログボックスが表示されます。

ここでは、[販売店]と[製品コード]のチェックボックスをオンにして[OK]ボタンをクリックします。

スライサーの挿入

2つのスライサーが表示されます。

スライサーの表示

スライサーで絞り込み(フィルター処理)

スライサーの中のフィルードを選択することで、絞り込み(データの抽出)ができるようになります。

下の画像は、[製品コード]のスライサーで[810P]を選択しています。

製品コード[810P]のみが抽出されています。

スライサーで絞り込み

2つのスライサーを使って絞り込むこともできます。

スライサー[製品コード]で[810P]を選択して、スライサー[販売店]で[横浜店]を選択しています。

2つのスライサーで絞り込み

絞り込みの解除(フィルターのクリア)

絞り込みを解除するには、スライサーの右上にある[フィルターのクリア]をクリックします。

フィルターのクリア

スライサーの複数フィールドの選択

また複数のフィールドを選択する場合は、[Ctrl]や[Shift]キーを使って選択します。

[Shift]キーは連続したフィールドの選択の時、[Ctrl]キーは離れたフィールドを選択する時に使用します。

フィールドの選択

スライサーの配色の変更

また、スライサーを選択して、[スライサーツール]-[オプション]タブにある[スライサースタイル]からスライサーの配色を変更することもできます。

スライサースタイル

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