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表のオートフォーマット



表のオートフォーマットを使うと、簡単に表の書式設定が行えます。

表内のどこでもいいですから クリックしてカーソルを表内におきます。
表
メニューバーの[罫線]から、[表のオートフォーマット]をクリックします。
罫線メニュー 表のオートフォーマット
または、罫線ツールバーの[表のオートフォーマット]をクリックします。
罫線ツールバーは、標準ツールバーの[罫線]ボタンをクリックすると表示されます。
罫線ボタン表のオートフォーマット


[表のオートフォーマット]ダイアログボックスが表示されました。
表のスタイルの中から、サンプルの表を選択します。
[表(一覧)8]を選択してみました。サンプルで確認します。
最終行は元の表にはなかったので、
[書式を設定する対象]から [最終行]のチェックを外します。
[適用]をクリックします。
表のオートフォーマットダイアログボックス


カラフルな表が作成できました。
カラフルな表


また、表を作成する前にメニューバーの[罫線]→[表のオートフォーマット]をクリックして表を作成することもできます。

表を作成したい位置にカーソルを置いて、メニューバーの[罫線]→[表のオートフォーマット]をクリックします。
任意の表のサンプルを選択します。[適用]ボタンをクリックすると、下のように[表の挿入]ダイアログボックスが表示されます。
列数と行数を指定して[OK]ボタンをクリックします。
表の挿入ダイアログボックス

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表完成
先にメニューバーの[罫線]→[挿入]→[表]をクリックして、
[表の挿入]ダイアログボックスを表示させても[オートフォーマット]であらかじめ書式を設定した表を作成できます。ここを参照してくださいね。


下は、表関連のページです。ご参照ください。

表の作り方
罫線ツールバーの使い方
一行増やしたい
[+]と[-]で表作成
表内の並べ替え
表での計算
見えない罫線
表に連続番号を振りたい
タイトル行の繰り返し
文字列を表に変換
表の解除
2行ずつ色が違う縞模様の表
表の行の途中で改ページしたくない

Word2007での解説ですが、2002や2003でも同じです。
表のセルの間隔

トラブルをすぐに解決したいならteratail

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