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Wordの表で計算

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Excelのような複雑な計算はできませんが、簡単な計算ならWordでも出来ます。

下のような表があります。

[金額]を求めたいと思います。

数値は半角で入力しています。

注意全角数字では計算ができませんので気を付けてください。

表

計算式ダイアログボックスの表示

まず、キャンディの金額を求めるセル内でクリックします。

メニューバーの罫線から[計算式]をクリックします。

罫線 計算式

計算式の入力

自動的に数式が入力されていますが、これは[Backspace]キーで削除します。

下のように半角で[=b2*c2]と入力します。大文字でも小文字でも構いません。

先頭に[=]をつけます。

これは、2行2列目のデータと2行3列目のデータを掛け算するときの式になります。

[OK]ボタンをクリックすると、計算結果が表示されると思います。

計算結果が[0]となった場合は、セル内の数値が全角になっています。

半角に修正してください。

Blogの計算結果が[0]になるで解説しています。

計算式ダイアログボックス

Wordの表のセル参照

Wordの表の場合、セルの参照は下のようになります。

列をアルファベットで表し、左からA、B、Cとなります。

行を数字であらわし、上から1、2、3となります。

表

同じように他の金額も求めます。

合計の計算の場合は、合計を求めたいセルをクリックして、メニューバーの[罫線]から[計算式]をクリックします。

自動的に下のように表示されますので、そのまま[OK]ボタンをクリックします。

計算式ダイアログボックス 数式を入力

関数の貼り付け

オートSUMボタンは、罫線ツールバーにもあります。

罫線ツールバーのオートSUMを参照してくださいね。

引数には、[ABOVE]、[BELOW]、[LEFT]、[RIGHT]などを指定できます。

また、[関数の貼り付け]から他の関数を使用することもできます。

関数の貼り付け

再計算

データを変更して再計算する場合は、再計算したいセル内にカーソルを移動して、フィールドを選択した状態(数値がグレーになったとき)で[F9]キーを押します。

注意数値内、あるいは数値の前でクリックするといいです。

数値の後ろでクリックしてもグレーにはなりません。

数式が入ったセル

表示形式の設定

表示形式も指定できます。

3桁ごとに桁区切りを入れたい場合などに書式を設定することができます。

[#,##0]は3桁区切りで、0の場合は0を表示します。

詳細は、Blogのユーザー定義の表示形式で解説しています。

計算式ダイアログボックス 表示形式

Wordの表で計算する方法は、Word2013でも解説しています。

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関連以下は、表関連のページです。ご参照ください。

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タイトル行の繰り返し

文字列を表に変換

表の解除

2行ずつ色が違う縞模様の表

表の行の途中で改ページしたくない

以下は、Word2007での解説ですが、Word2002やWord2003でも同じです。

表のセルの間隔

表のセルの間隔

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