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文字列を自動修正しない例外処理の設定

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Wordには、オートコレクトという文字列を自動修正してくれる機能があります。その例外処理の設定方法です。どのバージョンにもある機能です。

オートコレクトダイアログボックス表示

[ファイル]タブから[オプション]をクリックします。

[Wordのオプション]ダイアログボックスが表示されます。左のメニューから[文章校正]をクリックします。
Wordのオプション

[オートコレクトのオプション]ボタンをクリックします。
文章校正

[オートコレクト]タブにある[例外処理]ボタンをクリックします。
オートコレクト

オートコレクトの例外処理

例外処理

先頭の大文字

[先頭の大文字]タブでは、文頭でも大文字にしない文字列を登録します。ピリオド+スペース文字に続く文字列を文頭とみなすため、先頭文字を大文字にします。このタブには、ピリオドを使った略号が登録されています。

大文字と小文字

[大文字と小文字]タブでは、商品名など大文字と小文字が混在する英単語が修正されないように設定することができます。先頭の2文字が大文字でも修正されたくない単語を登録します。

その他の修正

[その他の修正]では、修正されたくない英単語を登録します。特にパターンが決まっていない文字をオートコレクトの対象外とする場合に登録します。

 

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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