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作成済みマクロへのショートカットキーの割り当て

投稿日:2017年5月5日 更新日:

Wordでマクロを作成した後、そのマクロにショートカットキーを割り当てる方法です。

マクロの記録方法については、Wordの記録マクロを参照してください。

Wordの記録マクロ

Wordでは、操作手順をマクロに記録することができます。 [マクロの記録]操作を実行するには、まず[開発]タブを表示させます。 [開発]タブ ...

続きを見る

[マクロの記録]ボタンをクリックして、[マクロの記録]ダイアログボックスの[キーボード]をクリックしてショートカットキーを設定することができますが、既存のマクロに対してもショートカットキーを割り当てることができます。

[キーボードのユーザー設定]ダイアログボックスの表示

[ファイル]タブをクリックして

ファイルタブ

[オプション]をクリックします。

オプションをクリック

[Wordのオプション]ダイアログボックスが表示されます。

左側の一覧から[リボンのユーザー設定]を選択して、[ショートカットキー]の[ユーザー設定]ボタンをクリックします。

Wordのオプション

既存のマクロへのショートカットキーの割り当て

[キーボードのユーザー設定]ダイアログボックスが表示されます。

このダイアログボックスで設定します。

[分類]の一覧から[マクロ]を選択します。

[マクロ]の一覧から、ショートカットキーを割り当てたいマクロ名を選択します。

[保存先]でショートカットキーを保存する保存先を選択します。

[割り当てるキーを押してください]のテキストボックスをクリックしてカーソルを置きます。

そして、キーボードから割り当てたいキーを押します。

ここでは、[Alt]と[Q]を押しています。

[割り当て]ボタンをクリックして、ショートカットキーを登録します。

キーボードのユーザー設定

[割り当て]ボタンをクリックすると、下のように[現在のキー]に表示されます。

ショートカットキーの割り当て

入力したショートカットキーが別の操作に割り当てられている場合は、[現在の割り当て]に表示されます。

Wordの既定のショートカットキーと重複する場合は、マクロで設定したショートカットキーが優先されます。

現在の割り当て

割り当てたショートカットキーを削除する場合は、[現在のキー]にあるショートカットキーを選択して、[削除]ボタンをクリックします。

ショートカットキーの削除

再度、やり直すことができます。

ショートカットキー削除後のキーボードのユーザー設定

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