Windows 8 & Office 2013 Word 2013

ウィキペディアとBingで検索(文字列を選択して簡単検索)

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Word2013(SP1)では、[Wikipedia]で情報を検索できるようになっています。

下はOffice2013 SP1をインストールする前の[挿入]タブです。

挿入タブ

Office2013 SP1をインストールすると、[挿入]タブの[アプリ]グループに[Wikipedia]が追加されます。

SP1の挿入タブ

Office2013 SP1は、以下のMicrosoftのページからダウンロードできるようになっています。

Download Microsoft Office 2013 (KB2817430) 32 ビット版 Service Pack 1 from Official Microsoft Download Center

[Wikipedia]をクリック


[Wikipedia]をクリックすると、右側の作業ウィンドウに下のようなメッセージが表示されます。

[このアプリを信頼]をクリックします。

作業ウィンドウ

下のように[Wikipedia]で検索ができるようになります。

Wikipedia

ウィキペディアの検索ボックスで検索

[デバイス]と入力して検索してみると、デバイスに関する情報が表示されます。

参考いつの頃からか分かりませんが、[Wikipedia]から[ウィキペディア]に表記が変わっています。

ウィキペディアで検索

文字列を選択して検索

[ウィキペディア]ウィンドウを表示しておきます。

文章中の語句をドラッグすると、ウィキペディアの検索ボックスに選択した文字が自動的に入力され、そのキーワードに関する情報が表示されます。

文字列を選択した後に、[挿入]タブの[ウィキペディア]をクリックしても同じです。

本文の文字列をドラッグして検索

参考作業ウィンドウの操作については、以下の記事で解説しています。作業ウィンドウは移動させたり、サイズを調整することができます。

作業ウィンドウの操作(タイトルをダブルクリックで固定位置へ)

WordやExcelの操作中にコマンドボタンをクリックすると、ウィンドウの左右どちらかに[作業ウィンドウ]が現れることがあります。 [図の書 ...

続きを見る

ショートカットメニューからBingで検索

また、文字列を選択して右クリックするとショートカットメニューが表示されます。

その中に[Bingで検索]があります。

クリックすると、既定のブラウザが起動し、選択文字列での検索結果が表示されます。

参考Office2016では、スマート検索という機能に統合されています。

スマート検索(選択した語句で素早く検索結果を表示)

Office2016の新機能です。 [校閲]タブの[インサイト]グループに[スマート検索]というボタンがあります。 ポップヒントには、以下の ...

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