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Word上でExcelのワークシートを操作する

投稿日:2017年7月22日 更新日:

Wordで文書を作成して、その中に表を作成したい時、Excelのワークシートを使って表を作成することができます。

Excelワークシートの挿入

まず、文字カーソルの位置に挿入されるので、必ずカーソルの位置を確認します。

[挿入]タブの[表]をクリックして[Excelワークシート]をクリックします。

Excelのワークシート

Wordの中にExcelが入り込んだ感じになります。

Excelの機能を使って表を作成することができます。

Wordの本文に挿入されたExcelのワークシート

関数の使用

Excelの関数を使用することもできます。

関数の使用

表のスタイルの適用

表の範囲を選択して[ホーム]タブの[スタイル]グループにある[テーブルとして書式設定]をクリックして表のスタイルを適用することもできます。

テーブルの書式設定

[テーブルとして書式設定]ダイアログボックスが表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。

テーブルの代替えテキスト

下のようなスタイルを適用した表が作成できます。

テーブルを適用すると、自動的にフィルターボタンが設定されます。

テーブルに変換

フィルターボタンが不要であれば、[デザイン]タブの[テーブル スタイルのオプション]グループにある[フィルター]のチェックボックスをオフにします。

フィルターボタンをオフに

表示範囲の調整

Excelの表示範囲を決めます。

挿入されたワークシートの周囲にマウスを合わせて、ドラッグで表示範囲を調整します。

サイズ変更

表以外の箇所をクリックすると、Word文書に戻ります。

表以外の箇所をクリックして、Wordに戻る

表をダブルクリックすると、再びワークシートとしてExcelの機能を利用できるようになります。

図としてレイアウトの設定

このワークシートは、Wordの中では[]として扱われます

既定は[行内]になっています。

行内の場合は、自由に移動させることができません。

もし、自由に移動させたい場合は、[レイアウト]タブの[配置]グループにある[四角形]か[前面]を選択します。

文字列の折り返し

表にマウスを合わせて、マウスポインタの形が十字の形の時にドラッグして、自由に移動させることができるようになります。

表を自由に移動

[オブジェクトの挿入]ダイアログボックスから

また、この機能は、[挿入]タブの右端にある[オブジェクト]の[オブジェクト]をクリックして挿入することもできます。

オブジェクトの挿入

[オブジェクトの挿入]ダイアログボックスが表示されます。

[新規作成]タブの[Microsoft Excel Worksheet]を選択して[OK]ボタンをクリックします。

[新規作成]タブの[Microsoft Excel Worksheet]を選択して[OK]ボタンをクリック

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