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均等割り付けの注意点

投稿日:2017年1月7日 更新日:

表のセル内での均等割り付けと文章内の均等割り付けでは 多少違うところがありますので、気をつけてほしいと思います。

表内の均等割り付け

均等割付したいセル内でクリックして、書式設定ツールバーの[均等割り付け]のボタンをクリックです。

セル内にカーソルがあればいいです。

範囲選択する必要はありません。

均等割り付けボタン

参考直前の操作の繰り返しであるF4]キーは使えます。

文章内での均等割り付け

文字列を選択するとき、間違って段落記号まで選択して均等割り付けのボタンをクリックすると、ページ幅に広がってしまします。

あるいは、段落内でクリックしただけの状態でも同じようになります。

段落記号まで選択  

段落に均等割り付け

注意文字列を均等割り付けする場合は、段落記号は含まないでくださいね。

もし、段落記号まで選択してしまったら[Shift]キーと[←]キーを同時に押すと段落記号を外すことができます。

Blogの段落記号は選択したくないで紹介しています。

また、下のように文字列のあとに空白スペースを入れても選択しやすくなると思います。

文字の均等割り付け

参考段落記号まで選択していても、ツールバーの[均等割り付け]のボタンを使わずに、メニューバーの[書式]から[文字の均等割り付け]を選択すると、自動的に段落記号が外れます。

書式メニュー               

文字の均等割り付け

書式設定ツールバーの[均等割り付け]ボタンで操作を行った場合、直前の操作の繰り返しである[F4]キーは使えません。

ただし、メニューバーの[書式]から[文字の均等割り付け]を選択して設定した場合は、[F4]キーが使えます。

書式設定ツールバーの[均等割り付け]のボタンを使って、文書内のいくつかの文字列を一度に均等割り付けしたい場合は、[Ctrl]キーを使って複数の文字列を選択したあと[均等割り付け]のボタンをクリックしてください。

文書で均等割り付けの設定をすると、その文字列内にカーソルを置いたときに下のように青い線が表示されます。

表内の均等割り付けの場合は、表示されません。

青い線

同じような内容ですが、ブログでも解説しています。

[Word]均等割り付けの注意点 : 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1

関連Word2013でも解説しています。

[拡張書式]の中の[文字の均等割り付け]を使用すると、[F4]キーで操作することができます。

文字の均等割り付けを[F4]キーで繰り返すには

以前から、Wordの[文字の均等割り付け]は2か所にあって、そのボタンの選択によって、直前の操作の繰り返しである[F4]キーで操作ができたり ...

続きを見る

参考[文字の均等割り付け]ダイアログボックスで文字列の幅が[mm]で表示される場合は、以下の記事を参照してください。

ルーラーは、ミリ単位?文字単位? : 初心者のためのOffice講座-SupportingBlog1(Word2003)

Word2007以降のバージョンは以下の記事が分かりやすいと思います。

ルーラーやダイアログボックスの表示単位を変更するには

Wordのルーラーやダイアログボックスの表示単位は変更することができます。 時々、[文字の均等割り付け]のダイアログボックスを表示したら、表 ...

続きを見る

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