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文字の均等割り付けを[F4]キーで繰り返すには

投稿日:2017年1月7日 更新日:

以前から、Wordの[文字の均等割り付け]は2か所にあって、そのボタンの選択によって、直前の操作の繰り返しである[F4]キーで操作ができたり、できなかったりしていました。

Word2013では、どうかしらと思ったのですが、Word2013も前のバージョンと変わらず同じ現象のままでした。

(ちなみにWord2016も同じです)

結論から言うと、文字の均等割り付けは、[拡張書式]の中の[文字の均等割り付け]を使ったほうが便利です。

均等割り付け

[ホーム]タブの[段落]グループにある[均等割り付け]

文字列]を選択して、[ホーム]タブの[段落]グループにある[均等割り付け]をクリックします。

[文字列の均等割り付け]ダイアログボックスが表示されます。

[新しい文字列の幅]で設定して、[OK]ボタンをクリックします。

文字の均等割り付け

直前の同じ操作を繰り返すため、文字列の選択をして、[F4]キーを押しても均等割り付けはできません。

本文

参考表内のセルで均等割り付けをする場合と、段落の均等割り付けは、[F4]キーで繰り返しの操作ができます。

また、表内のセルの場合と段落割り付けの場合は、文字列を選択せず、セル内にカーソルを置くだけでOKです。

[拡張書式]の[文字の均等割り付け]

[ホーム]タブの[段落]グループにある[拡張書式]から[文字の均等割り付け]をクリックします。

拡張書式の[文字の均等割り付け]

このメニューから操作すると、[F4]キーで直前の操作である[均等割り付け]を繰り返すことができます。

複数の文字列に均等割り付けを設定したい場合は、こちらのボタンをクリックして、後は[F4]キーを使って操作したほうが効率的だと思います。

F4キーで繰り返し

参考ショートカットキーは、[Ctrl] + [Shift] + [J]です。

注意段落記号を選択した場合は、段落幅に均等割り付け(段落の均等割り付け)になりますので注意が必要です。

また、表内のセルで均等割り付けをする場合は、どちらのボタンを使っても[F4]キーを使って操作することができます。

均等割り付けには、[文字の均等割り付け]と[段落の均等割り付け]があり、文字列を選択しなければ段落の均等割り付け機能になります。

Word2003ですが、以下の記事で注意事項などを解説しています。

均等割り付けの注意点

表のセル内での均等割り付けと文章内の均等割り付けでは 多少違うところがありますので、気をつけてほしいと思います。 表内の均等割り付け 均等割 ...

続きを見る

[文字の割り付け]ダイアログボックスが[mm]で表示される

[文字の割り付け]ダイアログボックスが[mm]で表示されることがあります。

文字の割り付けダイアログボックス

これは、Wordのオプションの[使用する単位]で[ミリメートル(mm)]が選択されているためです。

Wordのオプションダイアログボックス 使用する単位mm

上記の[使用する単位]については、ルーラーやダイアログボックスの表示単位を変更するには で解説しています。

ルーラーやダイアログボックスの表示単位を変更するには

Wordのルーラーやダイアログボックスの表示単位は変更することができます。 時々、[文字の均等割り付け]のダイアログボックスを表示したら、表 ...

続きを見る

ただし、表示単位にかかわらず、直接入力で[5字]のように単位付きで直接入力すれば文字数で指定することはできます。

文字の均等割り付けダイアログボックス 単位付きで入力

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