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表の作り方

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Wordでの表の作り方はいろいろあります。

●表を挿入したい位置にカーソルを移動します。カーソルの位置は大事です。必ず確認してくださいね。
標準ツールバーの「表の挿入」ボタンをクリックします。
表のマス目が表示されますので、必要なマス目をドラッグします。
マス目の下に「4X3表」と表示されていることを確認してマウスから手を離します。

あるいは、必要なマス目をポイントして(クリックしないでマス目にマウスポイントを合わせて)、
マス目の下に「4X3表」と表示されていることを確認してクリックします。
これは、4(行)X3(列)の意味です。
表の挿入ボタン
カーソルの位置にあっという間に表が挿入されます。
表の挿入

●メニューバーの「罫線」→「挿入」→「表」をクリックします。
罫線メニュー

「表の挿入」ダイアログボックスが表示されます。
行数と列数を数値で指定できます。ここで行と列を間違えないでくださいね。
エクセルの解説ですが「行と列の覚え方」を参照してください。
列数は「1〜63」まで、行数は「1〜32767」までです。こういう最高値を調べる方法はここで紹介しています。
「オートフォーマット」ボタンを押して、表の書式をあらかじめ設定して作成することもできます。
「オートフォーマット」については、ここで解説しています。
表の挿入ダイアログボックス

「表の挿入」ダイアログボックスは、罫線ツールバーの「表の挿入」ボタンからも表示することができます。
「罫線」ツールバーは、メニューバーの「罫線」ボタンをクリックして表示します。
罫線ツールバー表の挿入ボタン

●「罫線」ツールバーの「罫線」を使って、表を作成することができます。
罫線ツールバー
「罫線を引く」ボタンをクリックして、
マウスポインタの形が鉛筆の形になっていると思いますので、そのままドラッグすると表の外枠線を書くことができます。
(罫線ツールバーを表示した直後は、「罫線を引く」ボタンがオンになっていると思います。)
「罫線を引く」ボタンをオフにする方法は、Blogのここで解説しています。
外枠線内で縦や横にドラッグすると縦線や横線を引くことができます。

この「罫線を引く」ボタンは、「Shift」キーを押すと「罫線を削除」ボタンに変わります。
Blogの「鉛筆を消しゴムに」で解説しています。
罫線を引く
外枠がない状態では、縦や横に線を引くことはできません。

●もう一つは、キーボードの「+」と「-」を使って書く方法があります。ここを参照してください。

●Excelのワークシートを挿入して表を作成する方法もあります。Blogのここを参照してくださいね。


◆文字の入力について
作成した表に文字を入力する場合、「Tab」キーを使うと効率よく入力できます。
「Tab」キーを押すと、左のセルから右のセルへ。
行の最終セルでは、次の行のセルへ移動。
「Shift」キーと「Tab」キーを押すと、右から左のセルへ移動します。
一つのセル内で文字列の確定後に「Enter」キーを押すと、改行してしまいますので気をつけてください。
改行してしまった場合は、「Backspace」キーを押すといいです。
Tabキーで移動
「Ctrl」キーを押したまま、「Tab」キーを押すと、セル内にタブを挿入することができます。
セル内にタブ

◆範囲選択
選択の方法をまとめてみました。
表選択のボタンは、表内をポイントすると表示されます。
表選択のボタン マウスカーソルの形

そのほか、選択したいセル内にカーソルを移動して
メニューバーの「罫線」→「選択」から目的のものをクリックします。
罫線メニュー

離れた複数のセルを選択する場合は、一つ目のセルを選択したあと「Ctrl」キーを使って選択していきます。
離れた複数セルの選択
離れた行や列を選択する場合は、
始めの行や列を選択した後、「Ctrl」キーを押しながらクリックしていきます。
連続した行や列を選択する場合は、
始めの行や列を選択したあと「Shift」キーを押したまま 最後の行や列をクリックします。

◆行と列の挿入
行を選択します。「行の挿入」ボタンをクリックします。選択した行の上へ挿入されます。
列を選択します。「列の挿入」ボタンをクリックします。選択した行の左へ挿入されます。

表外にカーソルがある場合は、「表の挿入」ボタンです。
行を選択すると、「行の挿入」ボタンに 列を選択すると、「列の挿入」ボタンに変わります。
行の挿入  列の挿入  表の挿入

他の方法もあります。(行の場合で解説していますが、列の場合も同じように操作してください。)
@上や下へ挿入したい行のセルの中でクリック。どこでもいいです。
メニューバーの「罫線」→「罫線」→「挿入」→「行(上)」「行(下)」から選択します。
罫線メニュー

また、下へ行を追加したい場合は行末記号にカーソルを置いて「Enter」キーを押す方法や
最後のセルにカーソルを移動して、「Tab」キーを押す方法もあります。
ここで紹介しています。

A行を選択して右クリック。ショートカットメニューの中の「行の挿入」をクリック。
ショートカットメニューの中に、便利なコマンドがありますね。
右クリック

B上や下へ挿入したい行のセルの中でクリック。どこでもいいです。
罫線ツールバーの「表の挿入」ボタンの▼をクリックして、一覧から選択します。
上に行を挿入

◆行と列の削除
(行の場合で解説していますが、列の場合も同じように操作してください。)
@削除したい行内のセルでクリック。どこでもいいです。
メニューバーの「罫線」→「削除」をクリック。
罫線メニュー

A行単位で選択して、ツールバーの「切り取り」をクリック。
切り取りボタン

B行単位で選択して、選択範囲内で右クリック。
ショートカットメニューの中から、「行の削除」をクリック。
行の削除

表内のセルにカーソルを置いた状態でセルや行、列を挿入したり削除することもできます。
Blogの「表の行/列/セルの挿入」で解説しています。

◆表の削除とデータの削除
範囲選択して、「Delete」キーを押すとセル内のデータのみ削除することができます。
表を削除したい場合は、表内でクリックしてメニューバーの「罫線」→「削除」→「表」を選択します。
罫線メニュー

「Backspace」キーや「Delete」キーでの表の削除の方法はBlogのここで解説しています。

◆表のサイズ変更
表内でポイントします。表の右下に「表のサイズ変更ハンドル」が表示されます。
□にマウスポインタを合わせて、マウスポインタの形が変わったときにドラッグして調整します。
表のサイズ変更

◆表の配置変更
@表全体の位置を中央に移動したい場合は、表内でポイントします。
「表の移動ハンドル」、「表の変更ハンドル」については、Blogの表全体の選択を参照してください。
表の左上に「表の移動ハンドル」が表示されます。そのボタンをクリックすると表全体が選択できます。
そして、書式設定ツールバーの「中央揃え」のボタンをクリックします。
表の移動ハンドル
セル内の文字列の配置もこの方法でできます。

A表内でクリック。ショートカットメニューの中から「表のプロパティ」をクリック。
表のプロパティ

「表」タブの「配置」から「中央揃え」を選択します。
「表のプロパティ」ダイアログボックスからは、詳細な設定をすることができます。
表のプロパティダイアログボックス

「表のプロパティ」ダイアログボックスは、メニューバーの「罫線」→「表のプロパティ」からも表示することができます。

◆表の分割
くっついた表を分割する場合は、分割したいセルにカーソルを移動して
メニューバーの罫線から「表の分割」をクリックします。
罫線メニュー表の分割

◆列幅や行の高さの変更
境界線をポイントすると下のようにマウスポインタの形が変わります。
そのときにドラッグします。
文字列が入った列で下のマウスの形の時にダブルクリックすると、文字列に合わせて自動的に調整されます。
文字列が入っていない列は変更されません。
行の高さは自動的に調整されません。
境界線上のマウスポインタ
1つのセルの幅だけ変更したい場合の方法は、Blogのここを、
列幅や行の高さを数値で設定したい場合は、Blogのここを参照してください。


表と隠し文字の機能を使って、簡単にクイズ問題とその解答を作成できます。
Blogのテスト問題と解答の作り方を参照してください。

表を使ってメモ紙を作る方法はBlogのメモ紙(表を使って)で紹介しています。
箸袋の型紙も表を使って紹介しています。Blogの箸袋を参照してください。

↓は表関連のページです。ご参照ください。

罫線ツールバーの使い方
一行増やしたい
「+」と「-」で表作成
表内の並べ替え
表での計算
見えない罫線
表のオートフォーマット
表に連続番号を振りたい
タイトル行の繰り返し
文字列を表に変換
表の解除
2行ずつ色が違う縞模様の表
表の行の途中で改ページしたくない

Word2007での解説ですが、2002や2003でも同じです。
表のセルの間隔

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