Windows XP & Office 2003 Word 2003

表示モードの切り替えは[表示]メニューとステータスバーから

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Word2002には、4種類の表示モードがあります。(Word2003は5種類です)

[表示]メニューから切り替えるほか、ステータスバーからも切り替えができます。

時々、普段と表示が異なると思ったら、表示モードを確認してみてください。

表示モードや切り替え方法は、Wordのバージョンによって異なります。

画面左下の表示切り替えボタン

この表示モードの切り替えボタンは、横のスクロールバーの近くにあります。

画面の左下のほうですね。

表示切り替えボタン

左から、以下の順に並んでいます。

  • 下書き
    文章の入力に適しています。
  • Webレイアウト
    WordでWebページを作成するときに適しています。
  • 印刷レイアウト
    印刷状態に近い表示モードです。
  • アウトライン
    文章の構成(骨組み)を考えるのに適しています。長文作成時におすすめです。

左から順にボタンをクリックして、表示の違いを確かめてみてください。

Word2003には、上記に[閲覧レイアウト]が追加されています。

閲覧レイアウトは、画面で文章の内容を閲覧するのに適しています。

参考通常の表示モードは、[印刷レイアウト]表示です。

いつもと表示が違うと感じたら、この表示切替ボタンを確かめてみてください。

スクロールバーの近くにあるので、意図せずに押してしまうことがあるようです。

表示メニューから切り替え

この表示の切り替えは メニューバーの[表示]からも切り替えることができます。

以下の画像は、Word2002です。

表示メニュー

Word2007

Word2007では、リボンが登場しました。

[表示]タブの[文書の表示]グループに左から以下の順で並んでいます。

  • 印刷レイアウト
  • 全画面閲覧
  • Webレイアウト
  • アウトライン
  • 下書き

ステータスバーのボタンは、右側に同じ順で並んでいます。

Word2007の[表示]タブの表示切り替えボタン

Word2010

Word2010は、Word2007と同じです。

Word2010の[表示]タブの表示切り替えボタン

Word2013

Word2013も[表示]タブの[文書の表示]グループにありますが、以下の順に並んでいます。

  • 閲覧モード
  • 印刷レイアウト
  • Webレイアウト
  • アウトライン
  • 下書き

ステータスバーのボタンは、以下の3つのみです。

  • 閲覧モード
  • 印刷レイアウト
  • Webレイアウト

Word2013の[表示]タブの表示切り替えボタン

参考Word2013の閲覧モードについては、以下で解説しています。

閲覧モードで開かないようにする(文書の閲覧に適したモードの使い方)

閲覧モードとは、Word2013の新機能です。 旧バージョンで作成済みのファイルなどをWord2013で開くと、[閲覧モード]で表示されるこ ...

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Word2016

Word2016は、Word2013と同じです。

Word2016の[表示]タブの表示切り替えボタン

Word2019

Word2019は、表示切り替えは変わっていませんが、[イマーシブリーダー]をいう機能が追加されています。

Word2019の[表示]タブの表示切り替えボタン

文章に集中して読み進めるための表示モードです。365にもあります。

長文の文章を1行ずつ集中して読み進めたいという場合に便利です。

【イマーシブリーダー】は1行ずつフォーカスして読み進められる

Word2019には、[イマーシブリーダー]という機能があります。文章に集中して読み進めるための表示モードです。 長文の文章を1行ずつ集中し ...

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[アウトライン]表示モードの使い方は、以下で解説しています。

長文はアウトライン表示モードで文書全体の構成を考えて作成

論文やレポートなどの長文を作成する場合は、まず見出しを書き出して、文書全体の構成を考えてから取り掛かると効率的です。 Wordでは、アウトラ ...

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