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ペイントで画像を丸くする(Win7)

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ペイントを使って、写真や画像を丸くする方法です。
と言っても、丸い形に見せるというやり方ですが。

WindowsXPおよびWindowsVistaをご使用の方は、ペイントで画像を丸くする(XP)をご参照ください。

Windows7のペイントは、XPやVistaのペイントに比べると大きく変わりました。
操作にとまどう方もいらっしゃるのではないかと思います。
少しずつ慣れていってくださいね。

まず、ペイントを起動します。「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ペイント」とたどっていきます。
キャンパスの大きさを確認するため、「ペイント」メニューから「プロパティ」をクリックします。
ペイントメニュー

「イメージのプロパティ」ダイアログボックスが表示されます。
既定値は、幅「1152」、高さ「648」です。
加工したい画像の大きさの約2倍ぐらいの大きさに設定してください。
「OK」ボタンをクリックして閉じます。
イメージのプロパティ

「ホーム」タブをクリックします。
「貼り付け」の▼ボタンをクリックして、「ファイルから貼り付け」をクリックします。
目的の画像を選択して、貼り付けます。
ファイルから貼り付け

「図形」グループの楕円を選択して、余白で切り抜きたい大きさの楕円を描きます。
楕円を描く

「ツール」グループにある「塗りつぶし」を選択して、楕円の中でクリックします。
楕円が黒く塗りつぶされます。
楕円の塗りつぶし

「イメージ」グループにある「選択」の▼ボタンをクリックして、「四角形選択」をクリックします。
このとき「透明の選択」のチェックボックスがオンになっていることも確認します。
四角形の選択

黒い円を囲むようにドラッグします。
そして、そのまま「色」グループの「色2」をクリックして、「黒」をクリックします。
「色1」と「色2」が同じ黒になっていることを確認します。
※色は黒でなくても「色1(前景色)」と「色2(背景色)」が同じ色であればいいです。
背景色の設定

四角形をそのまま画像のほうへドラッグします。
四角形の移動

↓のようになったら、透明な円の中に画像が納まるように四角形を調整します。
調整

一度、ほかの箇所をクリックするか、「選択」ボタンをクリックしていったん選択を解除します。
再度、「選択」ボタンをクリックして、円を囲むように四角形を描きます。
このとき白い四角形からはみ出さないように気をつけてください。
「トリミング」をクリックします。※このトリミングはWindows7からの新機能です。
四角形の選択

↓のようになれば完成です。
トリミング

「ペイント」メニューから「名前を付けて保存」をクリックします。
分かりやすい名前をつけて保存してください。
名前を付けて保存


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