おすすめ記事

同じカテゴリー

タイムラインの挿入



Excel2013の新機能です。
Excel2013でピボットテーブルを作成します。
日付フィールドがある場合、タイムラインの挿入を利用すると、期間を指定してデータを動的に表示することができます。

ピボットテーブル内をクリックします。
[分析]タブの[フィルター]グループにある[タイムラインの挿入]をクリックします。
タイムラインの挿入
[タイムラインの挿入]ダイアログボックスが表示されます。
[日付]のチェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックします。
タイムラインの挿入ダイアログボックス
タイムラインが挿入されます。
タイムライン

スポンサーリンク

バーをドラッグすると、日付フィールドにフィルターが付き、
タイムラインの水色のバーの位置までのフィルターをかけることができます。
タイムラインの操作
動きは、動画でご覧ください。


タイムラインのスーパーツールチップには、以下のように記されています。

タイムラインを使って、日付のフィルター処理を対話式に実行します。
タイムラインを使うと、ピボットテーブルやピボットグラフ、キューブ関数のフィルター処理の対象となる期間を手早く簡単に選択できるようになります。
スーパーツールチップ
タイムラインの▼ボタンをクリックして、[年][四半期][月][日]の単位で切り替えることができます。 スーパーツールチップの単位

トラブルをすぐに解決したいならteratail

おすすめ記事

シェアする