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稼働日数を求める(NETWORKDAYS関数)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

稼働日数を求める関数を紹介します。

Excel2013の新機能というわけではありません。

他のバージョンでも出来ます。

表の作成

下のようにD列に開始日、E列に終了日を入力した表を作成します。

A列には、祝日と会社規定の休日を入力します。

NETWORKDAYS関数

セル[F2]に[NETWORKDAYS]関数を入力します。

=NETWORKDAYS($D2,$E2,$A$2:$A$4)

開始日にセル[D2]、終了日にセル[E2」、祭日にセル[A2]からセル[A4]を指定します。

祭日の範囲は、開始日から終了日までの祝日ですね。

これで開始日から終了日までの稼働日数を求めることができます。

NETWORKDAYS

関数の挿入ダイアログボックスで関数を見つける方法

関数を[関数の挿入]ダイアログボックスから求める場合は、[関数の挿入]ボタンをクリックして、[関数の分類]を[すべて表示]にして、関数名の内でクリックした後、キーボードから[N]キーを押すと、先頭がNで始まる関数へ移動します。

求める関数名が分かっている場合は便利です。

(言語バーは、直接入力にしてください)

関数の挿入ダイアログボックス

グラフの作成

グラフにするには、セル[C1]からセル[C4]とセル[F1]からセル[F4]を[Ctrl]キーを使って選択します。

おすすめグラフ

[挿入]タブにある[おすすめグラフ]をクリックします。

挿入タブ

縦棒グラフを選択して[OK]ボタンをクリックします。

おすすめグラフ

簡単にグラフを作成することができます。

グラフ完成

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