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データモデルのデータを使ってピボットテーブルを作成する方法

投稿日:2017年5月26日 更新日:

Excel2013以降にはPowerPivotというビッグデータを分析できるアドイン機能が標準で搭載されています。ただし、既定では有効になっていませんので、設定する必要があります。
POWERPIVOTタブを表示させよう

データモデルにデータを取り込む方法は以下を参照してください。

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PowerPivotウィンドウでデータモデルとして取り込んだデータをピボットテーブルにする方法を3つ紹介します。

PowerPivotウィンドウからピボットテーブルを作成

PowerPivotタブにある[管理]をクリックして、PowerPivotウィンドウを表示します。[ホーム]タブにある[ピボットテーブル]から[ピボットテーブル]をクリックします。
PowerPivotウィンドウを表示

[ピボットテーブルの作成]ウィンドウが表示されます。作成先のシートを選択して、[OK]ボタンをクリックします。
ピボットテーブルの作成

[ピボットテーブルのフィールド]がシートの右側に表示され、ピボットテーブルのレイアウト設定する準備が整います。
ピボットテーブル

[挿入]タブの[ピボットテーブル]から作成

テーブルや範囲を指定してピボットテーブルを作成する時と同じように、[挿入]タブの[ピボットテーブル]ボタンをクリックします。
挿入タブのピボットテーブルボタン

[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスが表示されます。ここで[このブックのデータモデルを使用する]を選択します。そして、ピボットテーブルを作成するシートを選択します。ここでは[既存のワークシート]を選択しています。[OK]ボタンをクリックします。
[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックス

[外部データソースを使用]から選択して作成

上記と同じく[挿入]タブの[ピボットテーブル]ボタンをクリックして[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスを表示します。[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスの[外部データソースを使用]を選択して、[接続の選択]をクリックします。
外部データソースを使用

[既存の接続]ダイアログボックスが表示されます。[接続]タブに[このブック内の接続]を見ると、既存のデータモデルが表示されていると思いますので、それを選択して、[開く]ボタンをクリックします。
既存の接続ウィンドウ

[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスの[外部データソースを使用]の[接続名]に選択したデータモデルの名前が表示されています。[OK]ボタンをクリックします。
[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックス

指定したワークシートにピボットテーブルのレイアウト設定する準備が整います。
ピボットテーブル

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