Windows 8 & Office 2013 Excel 2013

円柱や円錐のグラフを作成するには[データ系列の書式設定]から

投稿日:2017年1月9日 更新日:

Excel2013で、円柱や円錐グラフを作成する方法です。

[3-D集合縦棒]を選択して、データ系列の書式設定から設定します。

円錐グラフ

[グラフの挿入]ダイアログボックスの違い

Excel2013では、[グラフの挿入]から選択できるグラフの種類が大幅に減りました。

以下はExcel2010の[グラフの挿入]ダイアログボックスです。

[縦棒]のカテゴリーでも19種類の中から選択することができました。

Excel2010のグラフの挿入ダイアログボックス

Excel2010の[グラフの挿入]ダイアログボックス

Excel2013では、[縦棒]は7種類です。

困ったな、円柱や円錐のグラフはどうするのだろうと思ったのですが。

Excel2013のグラフの挿入

Excel2013の[グラフの挿入]ダイアログボックス

[3-D集合縦棒]を選択

Excel2013でも、円柱や円錐の集合縦棒グラフは作成することができます。

まず、グラフは、[すべてのグラフ]タブの[縦棒]から[3-D集合縦棒]を選択します。

3-D集合縦棒

[データ系列の書式設定]を表示

作成されたグラフの系列で右クリックして、ショートカットメニューから[データ系列の書式設定]をクリックします。

[データ系列の書式設定]は、系列をダブルクリックして表示させることもできます。

系列で右クリック

円柱や円錐を選択

[データ系列の書式設定]の[系列のオプション]にある[棒の形状]から[円柱]や[円錐]を選択します。

棒の形状は、以下の6種類があります。

  • 四角柱
  • ピラミッド(全体)
  • ピラミッド(一部)
  • 円柱
  • 円錐(全体)
  • 円錐(一部)

選択すると、すぐにグラフに反映されます。

[系列のオプション]の[要素の奥行き間隔]と[要素の間隔]も任意で設定してください。

データ系列の書式設定

ピラミッドと円錐の全体と一部の違い

ピラミッドと円錐は、[全体]と[一部]に分かれています。

これは、選択してみると分かりますが、以下のような違いになります。

円錐(全体)を選択しているグラフです。

円錐(全体)を選択しているグラフ

円錐(一部)を選択しているグラフです。

円錐(一部)を選択しているグラフ

[書式設定]作業ウィンドウは、ドラッグで移動させることができますし、タイトルをダブルクリックで元の位置へ戻すこともできます。

以下の記事が参考になると思います。

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