Windows8 & Office2013 Excel2013

Print Friendly

Tabキーで効率的な入力

投稿日:

Excelでオプションなどで何も設定しない状態で、効率的に入力する方法です。※Excelのバージョンは関係ありません。

下のような表があります。
キーボードで文字を入力した後、次のセルへ移動して、表の右端まで移動したら、下の行の先頭へ移動すると
キーボードから指を離すことなく入力ができて便利です。

セルA2に入力して確定後、[Tab]キーを押します。右隣のセルB2に移動します。
セルA1
セルB2に移動します。[Tab]キーを押します。
セルB2
セル[C2]に移動します。[Tab]キーを押します。
セルC2

スポンサーリンク

表の右端まで移動したら、[Enter]キーを押します。
セルD2
セルA3がアクティブになります。
セルA3
表の右端のセルまでは、[Tab]キーで移動して、下の行の先頭セルへ移動するには[Enter]キーを押します。


もう一つの方法としては、まず 入力する範囲を選択して反転させます。

セルA2に入力して確定後、[Tab]キーを押します。右隣のセルB2に移動します。
範囲選択
[Tab]キーで移動します。表の右端のセルに来ても[Tab]キーを押します。
Tabキー
下の行の先頭セルへ移動します。
下の行へ
[Tab]キーを[Enter]キーにすると、セルA2からセルA3というように下へ移動して、次はセルB2へ移動します。
選択した範囲内でのみ移動します。

お勧め記事と広告

関連記事

下線の設定ができない

Word2013では、[ホーム]タブの[フォント]グループにある[下線]ボタンに[なし]というメニューが追加されました。 そのため、下線を設 ...

コンボボックスに重複しないデータを表示する

Accessでコンボボックスを使用して抽出する方法はいくつかありますが、テーブル内の重複しないデータをコンボボックスに表示する方法を紹介しま ...

2つのファイルを比較できるINQUIRE

Excel2013では、INQUIREというアドインを使用して、2つのファイルを比較して違いを表示することができます。 まず、アドインを有効 ...

添付ファイル型のフィールド名変更

Access2007からデータ型に[添付ファイル]が登場しました。 データ型に添付ファイル この添付ファイル型のフィールド名はデザインビュー ...

原稿用紙の作成

Wordでの原稿用紙の作成方法です。Word2007以降であれば同じです。 ここではWord2013で解説します。 原稿用紙設定ダイアログボ ...

-Windows8 & Office2013 Excel2013

Copyright © 2001-2017 初心者のためのOffice講座 All Rights Reserved.

Copyright© 初心者のためのOffice講座 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.