Windows 10 & Office 2016 Excel 2016

罫線の中央に図形を配置するには(図形操作はキーを使って簡単操作)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

Excelで罫線で囲んだ中に図形やテキストボックスを中央に配置する簡単な方法です。

Excel2016で解説していますが、バージョンは関係ありません。

罫線の中の図形

罫線を表示

下のように複数のセルを罫線で囲んでいます。

ワークシートの罫線

参考罫線の作成については、以下の記事で解説しています。

表に罫線を効率よく作成するには(マウスを使って操作するのも便利)

Excelで罫線を設定する方法は、[罫線]コマンドを使用したり、[セルの書式設定]ダイアログボックスで設定できますが、もう一つ、マウスで罫線 ...

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図形の挿入

罫線内に図形、またはテキストボックス挿入します。

ここでは、[図形]から[正方形/長方形]を挿入します。

四角形の挿入

参考挿入するとき、ドラッグせずにクリックだけなら、真四角(正方形)になります。楕円の場合も真円になります。

[Shift]キーを押したままドラッグしても、真四角や真円になります。

罫線に大きさを合わせる

罫線内の図形を一度、罫線にピッタリ合わせます。

合わせるときは、[Alt]キーを使います。

キーボード[Alt]キー

Alt]キーを押したまま図形をドラッグすると罫線(枠線)にピッタリ合わせることができます。

Altキーを押してドラッグ

[Ctrl]キーを使って大きさを調整

下のようになったら、今度は[Ctrl]キーを押したままサイズ変更ハンドルをドラッグして大きさを調整します。

キーボード[Ctrl]キー

参考[Ctrl]キーを使うと中心を移動せずにサイズを変更できます。

Ctrlキーを押してドラッグ

下のように中央に配置することができます。

中央に配置

[Shift]キーを使って比率を保ったままサイズを調整

オブジェクトの比率を保ったままサイズを調整する場合は、[Shift]キーを使います。

キーボード[Shift]キー

Shiftキーを押してドラッグ

[Ctrl]+[Shift]で中心と比率を保ったままサイズを調整

オブジェクトの中心と比率を保ったままサイズを調整する場合は、[Ctrl]キーと[Shift]キーを使います。

キーボード[Ctrl]+[Shift]

CtrlキーとShiftキーを押してドラッグ

キーボードを使ったオブジェクトの操作は、Excelに限らずWordやPowerPointでも使える共通の操作です。

参考以下の記事では、トリミングした画像で解説しています。

図形に合わせてトリミングして[Ctrl]と[Shift]でサイズを調整

Office2010では、写真や画像を図形に合わせてトリミングすることができます。 挿入した画像を選択して、[書式]タブの[サイズ]グループ ...

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執筆者/はま

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