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自動集計(リストの項目ごとの集計)

投稿日:2017年1月9日 更新日:

[集計]という機能を使うと、簡単にリストの項目ごとに集計することができます。

注意自動集計するには、まず集計する項目ごとにデータを並べ替える必要があります。

データの並べ替え

下のリストを[日付]を基準にして並べ替え、そのうえで[担当]ごとに並べ替えます。

40レコードあります。

表

リスト内であればどこでもいいですから、1つのセルをクリックして、メニューバーの[データ]から、[並べ替え]をクリックします。

データメニュー

リストが自動的に選択され、[並べ替え]ダイアログボックスが表示されます。

[最優先されるキー]で▼をクリックして[日付]を選択します。

2番目に優先されるキーに[担当]を選択します。 どちらも[昇順]を選択します。

[OK]ボタンをクリックします。

[範囲の先頭行]について

リストの先頭行に列見出しがある場合は[タイトル行]を選択して並べ替えの対象から外します。

列見出しがない場合は、[データ]を選択して並べ替えの対象に含まれるようにします。

また項目のセルを結合している場合などについては、並べ替えを参照してください。

並べ替えダイアログボックス

下のように[日付]の昇順で、さらにその中で[担当]の昇順に並びます。

並べ替え

日付ごとの数量と金額の合計

日付ごとの[数量]と[金額]の合計を表示したいと思います。

リスト内のどこでもいいですから、セルをクリックします。 メニューバーの[データ]→[集計]をクリックします。

データメニュー

[集計の設定]ダイアログボックスが表示されます。

[グループの基準]の▼をクリックして、[日付]を選択します。

[集計の方法]は[合計]です。

[集計するフィールド]から[数量]と[金額]のチェックボックスをオンにします。

[OK]ボタンをクリックします。

集計の設定

自動的にアウトラインが設定され、日付ごとに合計の行が挿入されます。

アウトラインについては、折りたたみ機能、やアウトラインの設定を参照してください。

アウトライン

最終行には総計行が挿入されます。

総計行の挿入

合計を求めたセルには、[SUBTOTAL関数]が設定されています。

SUBTOTAL関数

集計の追加

さらに[担当]ごとの集計も追加したいと思います。

リスト内のセルをクリックして、メニューバーの[データ]→[集計]をクリックします。

[集計の設定]ダイアログボックスが表示されます。 グループの基準で[担当]、集計の方法は[合計]を選択します。

集計するフィールドは[数量]と[金額]のチェックボックスをオンにします。

注意[現在の集計表と置き換える]のチェックボックスをオフにします。 [OK]ボタンをクリックします。

集計の設定

日付ごとの集計にさらに担当ごとの集計が追加されました。

集計の追加

自動集計の削除

自動集計を削除する場合は、[集計の設定]ダイアログボックスを表示させて、[すべて削除]ボタンをクリックします。

メニューバーの[データ]→[集計]→[すべて削除]をクリックします。

集計の設定 削除

関連Excel2016でも解説しています。アウトラインの使い方も解説しています。

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