Wordの表に連番を付けたいときは、[書式設定]ツールバーの[段落番号]ボタンをクリックすると便利です。
セルに文字を入力した後でも、先頭に番号を付けられますし、行や列を追加しても番号は自動で振り直されます。
Wordの表に連続番号を振りたい場合は、[書式設定]ツールバーの[段落番号]ボタンをクリックすると効率的です。
セル内に文字列を入力した後でも、セルの先頭に連番を挿入することが可能です。
また、行や列を新たに挿入しても、自動的に番号が更新され、正しい順序で振り直されます。

列の選択
番号を振りたい列や行を選択します。
ここでは、列を選択します。表の少し上をポイントすると、マウスポインタの形が下向きの黒矢印に変わります。
そのときにクリックすると、1列すべてを選択できます。

[段落番号]をクリックして番号を入力
[書式設定]ツールバーの[段落番号]ボタンをクリックします。
![[書式設定]ツールバーの[段落番号]](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren2.png)
以下のように連番を入力できます。
これは、もちろんセル内に文字列を入力した後でも、セルの先頭に連番を振ることができます。

段落番号の書式変更
この番号を異なる書式にしたい場合は、表内にカーソルを置き、[書式]メニューの[箇条書きと段落番号]をクリックします。
![[書式]メニューの[箇条書きと段落番号]](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren4.png)
そして、[箇条書きと段落番号]ダイアログボックスの[段落番号]タブを選択して、他の書式を選択して[OK]をクリックします。
![[箇条書きと段落番号]ダイアログボックス](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren6.png)
以下のように変更できます。

参考段落番号の箇所をダブルクリックしても[箇条書きと段落番号]ダイアログボックスを表示できます。
以下の段落番号の簡単変更を参照してください。
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段落番号の簡単変更(ダイアログボックスはダブルクリックで表示)
Word2003で段落番号や箇条書きを変更する場合は、段落番号をダブルクリックして[箇条書きと段落番号]ダイアログボックスを表示させたほうが ...
箇条書きの設定
箇条書きにしたい場合は、同じように列や行を選択したあと、[書式設定]ツールバーの[箇条書き]をクリックします。
![[箇条書き]ボタンをクリックして表に箇条書きを設定](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren7.png)
行の挿入後も連番に振り直し
行の挿入をした場合も、連番は自動的に振り直されます。
行を選択して右クリックのショートカットメニューから[行の挿入]をクリックします。
![ショートカットメニューの[行の挿入]](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren8.png)
下のように自動的に番号が振り直されます。行を削除した場合も同様です。

参考表の行の挿入や削除については、以下の記事で解説しています。ショートカットメニューから挿入する以外の方法もあります。
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列を挿入した時の番号の降り直し
列を挿入する場合も同じです。
セル内をクリックして、[罫線]メニューの[挿入]から[列(右)]を選択します。
![[罫線]メニューの[挿入]から[列(右)]を選択](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren10.png)
右側に1列挿入され、番号は以下のように自動的に振り直されます。

1行1列の表を作成して連番に
また、1行1列の表を作成して、書式設定ツールバーの[段落番号]ボタンをクリックします。

キーボードから[Tab]キーを押していくと、行を増やすごとに、連番も自動的に入力されます。
![キーボード[Tab]キー](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/kibord-tab-e1723325928533.png)
![[Tab]キーで行挿入](https://hamachan.info/WordPress2019/wp-content/uploads/2017/01/1342h-ren13.png)
同じような内容ですが、Word 2016でも解説しています。
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連続番号の後ろにつくタブを削除したい場合は、以下の記事を参照してください。
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関連以下は表関連のページです。
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