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Windows10 & Office2016 IME

絵文字😄の入力方法(タッチキーボード・ショートカットキーでもできる)

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Windows10のIMEでは、面白い絵文字をたくさん表示することができます。

特にWord2016では、下のように色付き絵文字を入力することができます。

ExcelやPowerPointでも入力はできますが、色付きにはならないようです。ただし、フォントの色で色付きにすることはできます。

文字を入力した後、変換して絵文字を入力することもできますが、Windows10では、タッチキーボードを起動して入力することもできます。パソコンから絵文字を入力するのも簡単になりました。

また、Windows10のバージョン1809以降では、ショートカットキーでも絵文字一覧を表示することができます。

タッチキーボードから絵文字を入力

検索ボックスの絵文字

Word2016だけでなく、検索ボックスでも色付きの絵文字が表示されます。以下は「さくら」と入力した状態です。

検索ボックス

[ハート]と入力して変換した場合

たとえば、「はーと」と入力してもたくさんの絵文字を入力することができます。

変換候補一覧の最後にある[標準拡張...]をクリックして開くと、さらに多くの絵文字を入力することができます。

ここでは、Word2016を使っています。

参考IMEの変換候補を複数配列にするには[Tab]キーを押します。

一列配列と複数配列は[Tab]キーで切り替えることができます。

ハートの入力

[かお]と入力して変換した場合

「かお」と入力してもご覧のように非常にたくさんの絵文字を入力することができます。

また、システム辞書の[標準拡張辞書]のチェックボックスをオンにしておくと変換候補をはじめから表示させることもできます。

既定はオンだと思いますが。

このシステム辞書については、Windows10で顔文字を使うにはを参照してください。

Windows10で顔文字を使うには

Windows10で顔文字を入力する方法です。標準でかなりの顔文字が入っていますので、ぜひお試しください。 WordやExcel、Outlo ...

続きを見る

かおの変換候補一覧

絵文字の確認

どんな絵文字があるか知りたい場合の方法です。

タスクバーの言語バー[A]か[あ]の表示の箇所で右クリックして、メニューの中から[IMEパッド]をクリックします。

タスクバーの言語バー

言語バーをデスクトップに表示している場合は、そのまま[IMEパッド]をクリックしてください。

デスクトップ上の言語バー

[文字カテゴリ]の中にある[Unicode(追加多言語面)]をクリックして展開します。

Unicode(追加多言語面)

その他の記号/絵文字

下のほうに[その他の記号/絵文字]がありますので、それをクリックします。

その他の記号/絵文字

顔文字

その下の[顔文字]をクリックしても表示されます。

顔文字

交通/地図記号

[交通/地図記号]にもありますね。

交通/地図記号

入力方法

入力する場合は、そのままクリックしてください。

下の画像は、フォントサイズを[20]にしています。

いろいろ楽しめそうですね。

入力方法

Wordの絵文字

カラーの変更

入力後、フォントの色を変更することもできます。

フォントの色は、ExcelやPowerPointでも変更できます。

フォントの色変更

タッチキーボードから絵文字を入力

Windows10では、タッチキーボードを起動して絵文字を入力することができます。

タッチキーボードの表示

タスクバーの何もないところで、右クリックします。

ショートカットメニューの中から、[タッチキーボードボタンを表示]をクリックします。

タスクバーにタッチキーボードのアイコンが現れます。

タスクバーで右クリック

タスクバーの[タッチキーボード]をクリックします。

タスクバーの[タッチキーボード]

画面の中央下にキーボードが現れます。

タッチキーボード

絵文字を表示して入力

絵文字のマークのキーをクリックします。

タッチキーボードの[絵文字]

絵文字の一覧が表示されるので、クリックして絵文字を入力できます。

タッチキーボードの絵文字は、大きいので目的の絵文字を探しやすいかもしれません。

絵文字は7つのカテゴリーに分類されているので、まず、下段の目的のカテゴリーボタンを選択してください。

カテゴリーは、左から以下のように並んでいます。

  • 最近使用したもの
  • 顔文字と動物
  • 記念日とオブジェクト
  • 食べ物と植物
  • 乗り物と場所
  • 記号

タッチキーボードから絵文字を表示

また、カテゴリーを選択したら、マウスをカテゴリーボタンと絵文字の境界線付近に合わせてみてください。水平スクロールバーが現れます。

横へスクロールすると、非常に多くの絵文字を見ることができます。

タッチキーボードの水平スクロール

以下は、Outlookを起動してメッセージの中に絵文字を入力しているところです。

Outlookに絵文字を入力

タッチキーボードを自由に移動させる

タッチキーボードは既定では、タスクバーに固定された状態になっていますが、ドラッグで自由に移動させることもできます。

タッチキーボードの左上にある設定ボタンをクリックします。

タッチキーボードの左上の設定ボタン

そして、上から2段目の右のボタンをクリックします。

タッチキーボードを自由に移動させるボタン

これで、タッチキーボードの上部をドラッグして、自由に移動させることができるようになります。

ドラッグで自由に移動できるようになったタッチキーボード

注意スクリーンキーボードを起動しているときは、タッチキーボードは起動できません。

スクリーンキーボードの起動とショートカットキー

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ショートカットキーで絵文字一覧を表示

Windows10のバージョン1809以降では、ショートカットキーでも絵文字一覧を表示することができます。

絵文字を入力したい位置にカーソルを置いて、キーボードから[Windows]+[.(ピリオド)]を押します。

参考タッチキーボードをタスクバーに表示していなくても、絵文字一覧は表示できます。

キーボード[Windows]+[ピリオド]

カーソルの位置に絵文字一覧が表示されます。下段のカテゴリーを選択して、垂直スクロールバーを下へ移動させると多くの絵文字を表示できます。

絵文字をクリックして入力することができます。

以下は、付箋(Sticky Notes)に絵文字を入力しています。以下は、Windows10バージョン 1903の画像です。

ショートカットキーで絵文字一覧を表示

絵文字一覧の上段のカテゴリーは、[絵文字][顔文字][記号]の切り替えです。(Windows10バージョン 1809にはありません)

また、[人]カテゴリーでは、顔や髪の色を変更できます。

ショートカットキーで絵文字一覧を表示[絵文字][顔文字][記号]の切り替え

タッチキーボードの絵文字と比較すると、絵文字一覧の絵文字は小さいので目的の絵文字を探しにくいかもしれませんね。使いやすいほうで楽しんでください。😉

付箋(Sticky Notes)については、以下の記事で解説しています。

Windows10の付箋(Sticky Notes)の起動方法と使い方

Windows10での付箋の起動方法を3つ紹介します。 Windows10の[付箋]は、Anniversary Update以降[Stick ...

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参考顔文字については、以下のページでも解説しています。

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Windows10のIMEでは、標準で顔文字を使用できるようになっています。 Windows10で顔文字を使うにはで紹介していますが、この標 ...

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