Windows10 & Office2016 IME

単語登録のエクスポートとインポート

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Windows10 のIMEで単語登録した一覧をエクスポートする方法です。新しいパソコンへ単語登録したものをインポートしたいとか、またバックアップも兼ねてエクスポートしておくと便利ということもあります。
※Windows7にOffice2013をインストールすると、IMEはリセットされるという現象があります。

ここでは、Windows10のIMEでの解説ですか、他のIMEでも同様の操作ができます。Windows10のIMEは、言語バーをデスクトップに表示する設定をしています。

単語登録のエクスポート

言語バーの[ツール]をクリックして[ユーザー辞書ツール]をクリックします。
言語バー

[Microsoft IME ユーザー辞書ツール]が表示されます。私の場合、顔文字を登録しているので、たくさん表示されます。[ツール]メニューをクリックします。
Microsoft IME ユーザー辞書ツール

[ツール]メニューの[一覧の出力]をクリックします。
一覧の出力

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[一覧の出力:単語の一覧]が表示されますので、任意の場所を開き、ファイル名を付けて[保存]ボタンをクリックします。
ファイル名を付けて保存

一覧の出力が表示されます。[終了]ボタンをクリックします。これでバックアップは完了です。
一覧の出力

念のため、保存先のフォルダを開いて、作成したファイルが保存されているかを確認してください。
保存の確認

単語登録のインポート

バックアップした単語登録のファイルをインポートする方法です。出力した単語登録のテキストファイルを共有フォルダや、USB等を使って別のパソコンへ保存します。

言語バーの[ツール]をクリックして[ユーザー辞書ツール]をクリックします。
言語バー

[Microsoft IME ユーザー辞書ツール]が表示されます。[ツール]メニューの[テキストファイルからの登録]をクリックします。
Microsoft IME ユーザー辞書ツール

保存先のフォルダを開いて、テキストファイルを選択して開きます。
テキストファイルの選択

[テキストファイルからの登録]が表示されます。[終了]ボタンをクリックします。これで完了です。
テキストファイルからの登録

これで完了です。
単語登録インポートの完了

新しいパソコンでデータの移行は終わっても、ついつい忘れがちになるのが単語登録の移行です。せっかく便利に使っていた単語登録、忘れないようにしたいですね。

また、変換する時に何度も同じ変換ミスをする場合は、IMEの学習単語に間違って登録されている場合があります。間違って登録された単語は削除したおいた方が変換ミスは少なくなります。
自動学習した単語を辞書から削除する

トラブルをすぐに解決したいならteratail

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