Windows 7 & Office 2010 IME 2010

IMEのシステム辞書の[最新語辞書]は既定

投稿日:2017年1月7日 更新日:

IME2010では、[最新語辞書]は既定となっているようです。

[Microsoft Office IME 2010]の[プロパティ]を開いて確認してみてください。

IMEプロパティのシステム辞書

IMEツールバーの[ツール]をクリックして、メニューから[プロパティ]をクリックします。

IMEツールバーの[ツール]-[プロパティ]

[Microsoft Office IME 2010のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。

[辞書/学習]タブをクリックして[システム辞書]を見ると、[最新語辞書]が入っていますね。

ここの[システム辞書]は使いやすいように設定しておくと便利です。

[辞書の設定]を見ると、以下の3つの変換モードのどのモードで使用できるようにするかを選択できるようになっています。

  • 一般
  • 人名/地名
  • 話し言葉優先

辞書の設定で[一般]のチェックボックスをオンにしておくと、IMEツールバーの変換モードを切り替えなくても常に変換候補一覧に表示できるようになります。

IME2010のプロパティ[辞書/学習]タブ-[システム辞書]

参考変換モードについては、以下の記事で解説しています。

Microsoft IMEのシステム辞書を使う(変換モードと使い方)

Microsoft IMEでは、システム辞書を使う変換モードが決められています。 MEツールバーの[ツール]から[プロパティ]をクリックして ...

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Windows 10のMicrosoft IMEの「辞書/学習」タブにあるシステム辞書は、[標準統合辞書]、[郵便番号辞書]、[単漢字辞書]となっています。

Windows10のIME[辞書/学習]タブの[システム辞書]

以下の記事で解説しています。

顔文字が出ない、変換候補に表示される文字が少ない場合の対処方法

Windows10のバージョンアップによってIMEもどんどん進化しています。 バージョンアップしたら、顔文字が変換候補一覧に表示されなくなっ ...

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