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単語/用例登録の使い方(単語登録)

投稿日:2017年1月7日 更新日:

変換候補に表示されないような難しい単語や長い単語は登録しておくと便利です。

住所を単語登録する手順

住所を登録してみましょう。

Wordを起動させて、自分の住所を入力します。

システム辞書の郵便番号辞書にチェックをいれていると、郵便番号を入力するだけで住所が表示されますよね。

以下の記事で解説しています。

システム辞書は便利!(顔文字や郵便番号の変換も)

言語バーのシステム辞書にチェックを入れるだけで、郵便番号から住所に変換したり、顔文字も入力できるようになります。 システム辞書の設定 言語バ ...

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住所を範囲選択

入力が終わったら、住所の部分を範囲選択します。

文字列選択

[単語/用例登録]を表示

そして、IMEツールバーの[単語/用例登録]ボタンをクリックします。

単語/用例登録

下のように語句の箇所に住所が表示されていますね。

参考登録したい文字列は、あらかじめ範囲選択しておくと入力する手間が省けます。語句に登録できる文字数は60文字です。

単語/用例の登録

読みの入力

[読み]の部分を一回クリックして、中にカーソルを表示させ、ひらがなで[ところ]と入力しましょう。

そして、左下の[登録]ボタンをクリックしましょう。

単語/用例の登録

下のようになります。

単語/用例の登録

[閉じる]ボタンをクリックして閉じます。

単語/用例の登録

単語登録の確認

では、WordやExcelなどを起動させて[ところ]と入力してスペースキーを押して変換してみます。

文字列入力

表示されましたね。[Enter]キーを押して確定します。

参考改行して、もう一度[ところ]と入力して変換してみます。

このとき [スペース]キーを2回押してみてください。

スペースキー2回

住所だけではなく、[ところ]で変換できる文字もちゃんと選択できますね。

メールアドレスやURL、よく使うタグなども登録しておくと便利です。

注意[読み]の部分に使用できる文字は[ひらがな]と[英数字]と[記号]です。

単語/用例の登録

登録した単語の削除

登録した単語を削除する場合は、[辞書ツール]を表示させます。

単語/用例の登録

削除したい単語を選択して、[削除]ボタンをクリックします。

IME辞書ツール

参考辞書ツールは、IMEツールバーの[ツール]からも表示させることもできます。

辞書ツール

関連IME2003の画面については、以下の記事が参考になると思います。

単語/用例の登録

また、単語登録したものを他のパソコンへ移したい場合は、以下の記事で解説しています。

単語登録したものを他のパソコンへコピーしたい

Windows10での方法は以下の記事で解説しています。

単語登録のエクスポートとインポート

Windows10のIMEで単語登録した一覧をエクスポートする方法です。 新しいパソコンへ単語登録したものをインポートしたいとか、またバック ...

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言語バーに[単語/用例登録]ボタンを常に表示させておくこともできます。

言語バーのボタン

切り取り線なども単語登録することができます。

切り取り線を入力する方法

Wordで切り取り線を入力する方法です。いろいろな方法があります。 用途にあった方法で入力してください。 直接入力 直接入力でハイフン[-] ...

続きを見る

切り取り線を単語登録

参考Word2007以降では、[校閲]タブから単語登録ができるようになりました。

校閲タブから単語の登録

以下の画像は、Word2010です。

[校閲]タブの[単語登録]

Windows10での単語登録の方法も解説しています。

Windows10で単語登録を行う5つの方法

単語登録は、上手に活用していますか? よく使用する単語や、変換しても表示されないような単語、メールアドレスなどを登録しておくと便利です。 タ ...

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執筆者/はま

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