Windows 7 & Office 2010 IME 2010

単語登録の[短縮よみ]と[名詞]

投稿日:2017年1月7日 更新日:

IMEの単語の登録には、品詞を選択できるようになっています。

以前のIMEと同じですが、その中に[短縮よみ]というのがあります。

この[短縮よみ]と[名詞]で登録した場合の違いは、変換候補に登録した文字列が出てきた場合、登録した単語が変換候補に表示されるかされないかです。

[名詞]で登録すると、登録した文字列が出てきた場合、必ず登録した単語が変換候補に表示されます。

[名詞]登録したときの変換候補一覧

[単語の登録]ダイアログボックスの表示

IMEツールバーの[ツール]から[単語の登録]をクリックします。

言語バーの[ツール]-[単語の登録]

[単語の登録]ダイアログボックスで[単語]と[よみ]を入力します。

[品詞]の[名詞]と[短縮よみ]を選択した場合の違いを解説するため、[名詞]と[短縮読み]で登録してみます。

[単語の登録]ダイアログボックス

[名詞]で登録

[名詞]で登録した場合です。

[めーる]と入力して変換すると、登録した読みの通り表示されます。

[めーると]と入力すると、下のように変換候補のなかに[abc@XXX.co.jpと]とあります。

登録した文字列が出てきた場合、必ず登録した単語が変換候補に表示されます。

[名詞]登録したときの変換候補一覧

[短縮読み]で登録

[めーる]と[短縮よみ]で登録した場合です。

[めーる]と入力して変換すると、登録した読みの通り表示されます。

[めーると]と入力すると、下のように変換候補のなかに[abc@XXX.co.jpと]はありません。

[短縮読み]で登録したときの変換候補一覧

参考Windows 10では、単語登録の[読み]の文字数で[品詞]が変わります。

単語登録の[よみ]が3文字までは[短縮よみ]に自動変換される

Windows10(バージョン1803)で単語登録をしている時に、ふと気がついたことです。 Windows10では、[単語の登録]で単語の読 ...

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