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インデント



段落にインデントを設定すると、文章が見やすくなりますね。
インデントは、段落単位で設定されるということを忘れないでください。

一段落に対しての設定の場合は、その段落内のどこでもいいですから、クリックしてから設定します。
また、いくつかの段落に対して設定したい場合は、設定したい段落をドラッグして範囲を指定します。

水平ルーラー上のインデントマーカーを使ってみましょう。
Wordの上部に水平ルーラーがあります。
この水平ルーラーが、下のようになっていない場合は ミリ単位に設定されていると思います。
Blogのルーラーは、ミリ単位?文字単位?を参照してください。
ルーラー
下の図は、インデントマーカーを拡大した図です。各インデントの名前です。
インデントマーカー 右インデント

1行目のインデント

段落の1行目のみにインデントを設定します。
設定したい段落にカーソルを置きます。段落内であれば どこでもいいです。
1行目のインデントを右へドラッグします。
下の赤く囲まれた段落の1行目だけが引っ込んでいます。
一行目のインデント

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ぶら下げインデント

段落の2行目以降のインデントを設定します。
下の赤く囲まれた段落の2行目以降が字下げされていますね。
ぶら下げインデント

左インデント

段落全体(すべての行)を左余白から設定します。
下の赤く囲まれた段落の全部の行が、左余白から引っ込んでいます。
左インデント

右インデント

段落全体(すべての行)を右余白から設定します。
下の赤く囲まれた段落の全部の行が、右余白から引っ込んでいます。
右インデント


また、Altキーを押しながら、インデントマーカーをドラッグすると微調整できます。
下の図は、Altキーを押しながら、ドラッグした状態です。0.01字単位で調整できます。
微調整


文字単位で正確にインデントを設定したい場合は、ダイアログボックスから設定します。

メニューバーの[書式]から[段落]をクリックします。
書式メニュー
段落ダイアログボックスのインデントの項目で設定します。
段落ダイアログボックス


タブの設定についてはBlogで解説しています。
既定のタブ位置任意のタブ位置の設定タブの削除、タブ位置の解除タブの種類タブを使おうを参照してください。

またルーラーは通常、文字単位での設定になっていると思いますが、mm単位に変更することもできます。
Blogの[ルーラーはミリ単位?文字単位?]で解説しています。

段落の始めで[スペース]キーを押すと、自動的にインデントが設定されます。
インデントではなく、空白スペースを挿入したい場合はBlogの[空白スペースを挿入したい]を参照してください。
Blogの少し右に揃えたいも分かりやすいかもしれません。

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