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文字カウントの文字数と単語数

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Word2007から、ステータスバーに[文字数]が表示されるようになりました。

ステータスバーで右クリックして[ステータスバーのユーザー設定]から[文字カウント]のチェックボックスをオン/オフにすることで、表示/非表示を切り替えることができます。
また、[校閲]タブの[文章校正]グループにある[文字カウント]をクリックして、[文字カウント]ウィンドウを表示させることもできます。

[文字カウント]のポップヒントには、以下のように記されています。

文書内の単語数、文字数、段落数、行数をカウントします。
単語数は、ウィンドウ下部のステータスバーにも表示されます。

が、ステータスバーには[文字数]となっていますね。(?_?)
校閲タブ 文字カウント

文字カウントウィンドウには、
[ページ数][単語数][文字数(スペースを含めない)][文字数(スペースを含める)][段落数][行数][半角英数の単語数][全角文字+半角カタカナの数]が表示されます。

参考ステータスバーの[文字数]の箇所をクリックしても、[文字カウント]ウィンドウを表示させることができます。

ステータスバーに表示されるのは、[文字数]ではなく[単語数]のようですね。ポップヒントではなく、ステータスバーの表記が間違っているようです。
文字カウント

日本語の部分だけを選択して、[文字カウント]を表示させると、[単語数]と[文字数]が同じです。
ステータスバー

今度は、英語の箇所を選択して[文字カウント]を表示させると、[単語数]と[文字数]は違っていて、ちゃんと単語は単語としてカウントされているようです。
英語の文字カウント

半角の英語を全角にしてカウントすると、単語数と文字数は同じ数になってしまいました。全角文字は単語としてカウントされないようですね。
文字カウント

参考Word2013から改善されています。ポップヒントの内容も変更されています。

単語数、文字数や行数などをカウントします。
文字数はステータスバーにも表示されるので、簡単に確認できます(英語の場合は単語数)

Word2013の文字カウント

参考Officeのバージョンによって操作が異なる場合があります。以下の記事で、お使いのOfficeのバージョンを確認する方法を解説しています。

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