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行間を広く(狭く)したい

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行間を広くしたい場合は、広くしたい段落内にカーソルを移動して、ツールバーの「行間」ボタンの▼をクリックして、数値を選択します。
行間


行間は、段落ごとに設定されます。
複数の段落に一度に設定したい場合は、目的の段落全てを範囲選択して操作します。

段落ごとに設定

行間のショートカットキーです。
「Ctrl」キー + 「1」キー(テンキー不可)・・・・・・・・・・・1行
「Ctrl」キー + 「2」キー(テンキー不可)・・・・・・・・・・・2行
「Ctrl」キー + 「5」キー(テンキー不可)・・・・・・・・・・・1.5行


また、ツールバーの「行間」の「その他」を選択すると、
行間 その他

「段落」ダイアログボックスが表示されます。
「インデントと行間隔」タブでより細かい設定をすることができます。
段落ダイアログボックス


文字のサイズを大きくすると行間(文字と文字の間)も広がるので、狭くしたいということがありますね。
フォントサイズ  変更

行間を設定したい範囲を選択してメニューバーの「書式」→「段落」をクリック。
書式メニュー 段落

あるいは範囲選択内で右クリック。ショートカットメニューの中から「段落」をクリック。
ショートカットメニュー

「インデントと行間隔」タブの「行間」という項目から▼をクリックして、「最小値」を選択しても何も変わりません。
「最小値」を選択すると、そのとなりの「間隔」は12ptになります。
じゃ、これより小さい数字にしたら行間が詰まるかというとそういうことにもなりません。
段落ダイアログボックス

一番、てっとり早いのは
「1ページの行数を指定時に文字行グリッド線に合わせる」のチェックをオフにすることだと思います。
これについては、1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせるで解説しています。
段落ダイアログボックス 1ページの行数を指定時に文字を行グリッドに合わせる

この「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」というのは、行間「最小値」、間隔「0」を選択した場合と同じです。
この「最小値」というのは、文字が重なることはありません。フォントサイズはそのままです。
これじゃ、行間が詰まり過ぎるというのであれば、「固定値」を選択します。「固定値」は「1ヘ°ーシ゛の行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」の影響を受けません。
フォントサイズを無視して指定した数値で詰めることができます。
ですから、フォントサイズより小さい数値を指定すると、文字が重なってしまします。
気をつけてくださいね。
段落ダイアログボックス

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