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PowerPivotのダイアグラムビュー



Excel2013のPowerPivotウィンドウにはダイアグラムビューがあります。
ちょっと気が付きにくいのですが、実際試してみるとリレーションシップが視覚的に確認できて、とても便利です。Accessのリレーションシップと同じように表示されて、初めて見た時は感動しました。
通常、PowerPivotウィンドウは、データビューになっています。
データビュー

Accessから4つのテーブルをインポートしたものですが、[表示]グループにある[ダイアグラムビュー]に切り替えると、リレーションがグラフィカルに表示されます。
ウィンドウの右下のボタンをクリックしても、ダイアグラムビューに切り替えることができます。
結合線をクリックすると、結合線が青くなり2つのテーブルのそれぞれのリレーションシップで結ばれたフィールドが青くなります。
各テーブルのフィールドをドラッグして、リレーションすることもできます。
ダイアグラムビュー

結合線をダブルクリックすると、[リレーションシップの編集]ダイアログボックスが表示されます。
リレーションシップの編集

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このダイアグラムビューは、PowerPivot2010にもあります。
下は、Powerpivot2010の[ホーム]タブです。バージョンは 11.0.3000.0です。
Powerpivot2010の[ホーム]タブ

[デザイン]タブです。
Powerpivot2010の[デザイン]タブ

下は、別のPCのPowerPivot2010の[ホーム]タブです。[ダイアグラムビュー]はありません。
バージョンは 10.50.4000です。
PowerPivot2010の[ホーム]タブ

[デザイン]タブです。
PowerPivot2010の[デザイン]タブ
どちらもWindows7にインストールされたExcel2010(PowerPivotは別途インストール)なのですが、PowerPivotタブが違う理由がわかりません。判明したら、追記いたします。


追記:上記はPowerPivotのバージョンの違いによるものでした。
PowerPivotのバージョンは、[設定]から確認することができます。
設定
PowerPivotオプションと診断

PowerPivot for Excel2010の最新バージョンは11.0.3129.0です。
PowerPivotオプションと診断では、11.0.300.0と表示されます。
プログラムと機能の製品バージョンは、11.1.3129.0となっています。
以下のサイトからダウンロードすることができます。
Microsoft(r) SQL Server(r) 2012 SP1 PowerPivot for Microsoft Excel(r) 2010

最新バージョンであれば、ダイアグラムビューもドリルダウンも使用できます。

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