連続データの簡単入力

Excelで連続データを簡単に入力する方法です。



セルA1に「1」が入力されています。
セルの右下にあるフィルハンドルをポイントします。

マウスポインタの形がになっていることを確認します。

そして そのまま下へドラッグします。

右下に「オートフィルオプション」ボタンが表示されたと思います。


この「オートフィルオプション」ボタンをクリックすると下のように表示されます。
「連続データ」をクリックします。


 

連続データが入力できました。
範囲選択以外のセルをクリックして、範囲選択を解除しましょう。
このオートフィルオプションボタンは、次の操作にはいると消えるのですが
邪魔に思われる方は、他のセルを選択したあと「スペース」キーを押すといいです。
詳しいことは、Blogの「「オートフィルオプション」ボタンをを消したい」で解説しています。


※フィルハンドルは上下左右にドラッグして、データを入力できます。

左へ


右へ


上へ




今度は セルの右下のフィルハンドルにマウスを合わせて マウスポインタの形がになったら、
Ctrl」キーを押したまま ドラッグしてみましょう。連続データが入力できました。




もう一つの方法です。
今度は 1,2と連続して入力します。

そして、右下のフィルハンドルにマウスを合わせて マウスポインタの形が+になったら、
そのまま下へドラッグします。
連続データが入力できました。
       



メニューバーを使っての操作です。
セルA1に「1」と入力します。そして、連続データを表示したい行までドラッグして範囲選択します。


メニュバーの「編集」から「フィル」→「連続データの作成」をクリックします。


「連続データ」ダイアログボックスが表示されます。
増分値が「1」になっているのを確認して、「OK」ボタンをクリックします。
この増分値の数値を指定することができます。


できましたね♪




今度は、右ドラッグを使いましょう。セルA1に「1」と入力します。
セルの右下のフィルハンドルにマウスを合わせて マウスポインタの形がになったら、
右ボタンをを押したまま ドラッグしましょう。
ショートカットメニューから「連続データ」をクリックします。(上の「連続データ」と同じです。)



できましたね♪


日付の入力」、「オートフィル」も関連した内容です。

Blogの「オートフィルの右ドラッグ」、「1.2.3.1.2.3と続けたい」等も参照してくださいね。

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