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ピボットの元データにはテーブルを適用すると便利

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ピボットテーブルを作成した後、ピボットの元データの範囲が変わると、
その度に[オプション]タブの[データソースの変更]をクリックしてダイアログボックスで
参照範囲を変更しなければなりません。

これって結構、面倒です。
データソースの変更
そこで、ピボットの元データにテーブル機能を適用すると便利になります。
元データになるデータ内でクリックして、[挿入]タブの[テーブル]グループにある[テーブル]を
クリックします。
挿入タブ テーブル
テーブル範囲を確認して[OK]ボタンをクリックします。
[先頭行をテーブルの見出しとして使用する]のチェックボックスはオンのままにしておきます。
テーブルの作成
これでテーブル機能が設定できました。
テーブル作成

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テーブルは[デザイン]タブでスタイルを変更することができます。
ここでは、[テーブルスタイル(中間)7]を設定しています。
テーブルツール デザイン
このテーブルを元にピボットテーブルを作成します。
[挿入]タブの[ピボットテーブル]ボタンでもいいですし、
ピボットテーブル
[デザイン]タブにある[ツール]グループの[ピボットテーブルで集計]をクリックしてもいいです。
ピボットテーブルで集計
[ピボットテーブルの作成]ダイアログボックスが表示されますので、
ピボットテーブルを配置する場所を指定して、[OK]ボタンをクリックします。
ピボットテーブルの作成
ピボットテーブルのフィールドリストには、下のようにデータの一行目の項目が表示されます。
フィールドリスト
元テーブルに[販売月]フィールドを追加してみます。
[オプション]タブにある[更新]ボタンをクリックすると、
更新ボタン
これだけで、追加データがピボットテーブルに反映されます。

もちろん、最終行の下の行にデータを追加した場合も同じです。
[更新]ボタンをクリックするだけで、ピボットテーブルの範囲が自動的に拡張されます。
フィールドリスト

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