Windows 10 & Office 2016 Windows 10

タスクバーの通知領域に表示するアイコンの表示/非表示を選択

投稿日:2017年1月7日 更新日:

Windows10でタスクバーの通知領域に表示されるアイコンのカスタマイズ方法です。

通知領域とは、タスクバーの右端(日付や時刻、入力モードなどが表示されている領域)にアイコンが並んでいるところです。

タスクバーの通知領域

タスクバーの通知領域のアイコンの設定は、[タスクバーに表示するアイコンを選択します]と[システムアイコンのオン/オフの切り替え]の2つがあります。

タスクバーの通知領域のアイコンの設定

Windows 10バージョン20H2での解説です。

[タスクバーの設定]から設定


時間表示の箇所か、タスクバーの何もない所(アイコン表示がない箇所)で右クリックして、ショートカットメニューを表示します。

タスクバーの設定]をクリックします。

ショートカットメニューの[タスクバーの設定]

[個人用設定]の[タスクバー]が表示されます。

タスクバーに表示するアイコンの選択

タスクバーに表示されるアイコンを選択します]をクリックします。

下方にスクロールすると見つかると思います。

[タスクバー]の[タスクバーに表示されるアイコンを選択します]

[タスクバーに表示するアイコンを選択します]のウィンドウになります。

オンと、オフで設定していきます。

また、[常にすべてのアイコンを通知領域に表示する]をオンにして、すべてを表示することもできます。

[タスクバーに表示されるアイコンを選択します]の設定画面

参考上記設定画面は、デスクトップで右クリックしてショートカットメニューから[個人用設定]をクリックしても表示することができます。

デスクトップで右クリック[個人用設定]

オフに設定したアイコンを表示するには

[タスクバーに表示するアイコンを選択します]でオンにしたアイコンは、常にタスクバーに表示されます。

オフで設定したアイコンは、タスクバーの[隠れているインジゲーターを表示します]をクリックします。

参考設定で、[常にすべてのアイコンを通知領域に表示する]をオンにしている場合は、表示されません。

タスクバーの通知領域

ポイントすると、ポップヒントが表示されます。

[隠れているインジゲーターを表示します]のポップ

クリックすると、オフに設定しているアイコンが表示されます。

隠れているインジゲーターを表示

システムアイコンのオン/オフの切り替え

[通知領域]の設定には、[システムアイコンのオン/オフの切り替え]の設定もあります。

[時計]や[ネットワーク」などの表示を切り替えます。

タスクバーの[システムアイコンのオン/オフの切り替え]

非表示にしたいものは、オフにします。

Windows10のバージョンやエディションなどによって、表示される内容は異なります。

[システムアイコンのオン/オフの切り替え]の設定画面

Windows Inkワークスペースをオフに設定

ここでは、[Windows Inkワークスペース]をオフにしてみます。

[Windows Inkワークスペース]をオフ

通知領域の[Windows Inkワークスペース]が消えます。

設定画面を表示したまま通知領域を見ながら、設定できます。

[Windows Inkワークスペース]がオフになった通知領域

参考タスクバーの日付を和暦表示にする方法は、以下で解説しています。

Windows10でタスクバーの日付を和暦(年号)表示にするには

Windows 10のタスクバーの右端に日付が表示されていますね。この日付は和暦(元号)に変更することができます。 Windowsの設定から ...

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